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引き続いて太陽光発電の設置工事(^^♪

前回は屋根のカバー工法工事でしたが、今回は太陽電池モジュールの取付です。

先ずは、軒先側に基準墨を打ってハゼ掴み金物を取付けて行きます。
金物は、前回もご紹介した太陽光発電設置用に開発されたものです。

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長さ約3mのアルミ製縦ラックを3点で支持します。
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M8ボルトに2mm厚のステンレスワッシャを入れて補強します。
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棟包み板金の上に貼ってある緑色のテープは太陽電池モジュールの端の位置の印です。
2本の縦ラック(縦残)で太陽電池モジュール固定をしますが、左右のバランスをみる為です。
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縦ラック(縦残)アルミ架台設置完了しました。
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太陽電池モジュールは3段7列ですので、それぞれの段の中心あたりにステンレスワイヤーを張り配線を結束します。
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電動荷揚げ機に太陽電池モジュールがすっぽりはまる固定枠をオリジナルで作成しています。
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まず一段目の太陽電池モジュールを結線しながら並べて専用金具で固定します。
この工法は、下の段から固定する工法なので、下の段の太陽電池モジュールを交換する場合には、上の段から外さないといけません。
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太陽電池モジュール設置完了です。
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東西の渡り配線は耐候性、耐久性のある電線管でも2層管を使用します。現在では2層管の使用があたり前ですが、古い時代に施工されたものの中には屋外用1層管が使用されていて紫外線でパリパリに劣化し破れたものもありました。
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屋内用パワーコンディショナーの運転状態を確認して作業終了です。
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弊社では、太陽光発電システムの施工を初めて25年あまりになりますが、おかげ様で一度も事故なくやってこられました。
利益重視でなく「あとあと安心工事」を心掛けてきたからだと思っています。


お客様には、大変お世話になりました。感謝いたします。
ありがとうございました。


by、ひろし
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スレート屋根を改修して太陽光発電設置

東広島市でスレート屋根の建物に「太陽光発電を設置できないか」と相談を受けました。

弊社は太陽光発電の設置を始めて25年になりますが、一度も雨漏りさせた事がありません、それは、雨漏りしそうな屋根への設置をお断りしてきたからだと思います。
もう一つは雪の多い地域での設置をほとんどやっていなかった為です。雪の多い地域では、雪の重みで瓦を割ったり、「すが漏れ」を起こしてしまうからです。
【屋根のすが漏れとは? 屋根や軒先に積もった雪が室内からの熱や日射で溶かされ水になり凍結し、水をせき止めてしまい屋根材の隙間から室内へ水漏れが起こる現象です。】


この建物はすでに雨漏りを起こしているとの事で、シモヒロ建装(弊社の屋根工事協力業者)と屋根に上がって調査をしました。
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うちが雨漏れさせてないもう一つは、「プロの屋根屋さん」と組んでやっている事だと思います。
シモヒロ建装さんが雨漏れの原因と思われる箇所を見つけました。
スレート屋根材は軒先から葺いて行って、棟側の最後のスレート材を固定する釘は棟包み板金をかぶせて納めるものです。
釘の隙間から雨漏れしていた様子です。
屋根工事の際にスレート屋根材の枚数が足らなくなったかも?



雨漏れしているとなると、屋根の下地材が腐っているか心配です。
今度は、屋根裏に入って調査しました、幸いにも下地材は腐ってないようでした。
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今回調査の結果、スレート屋根の上にカバー工法で、ガルバリウム鋼板の立平葺にするお見積りをさせて頂きました。
費用的には、屋根工事・雨樋工事約140万円、足場工事約30万円です。
お客様に承諾いただき工事を始めさせて頂きます。
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この度の屋根工事のポイントはコストを抑える為に既存のスレート材を残してその上に粘着テープの様なルーフィング(下葺材)を施工する事です。
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エコタック
屋根全体に粘着ルーフィングを被せた状態です。
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屋根の寸法どりをして、工場で加工したガルバリウム鋼板をレッカー車で屋根に荷揚げして並べて行きます。
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縦葺き屋根は、屋根の傾きと同じ方向に溝が切られています。 そのため、雨水は軒先まで留まることなく流れ、水の通り道に板金のつなぎ目もないため、雨漏りしづらいく太陽光発電設置にも適しています。
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強風に耐える様に屋根の母屋C形チャンネル鋼材にしっかりネジ止め(ここが重要!)
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水が回らない様にしっかりコーキング処理
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せっかく足場を組むので、雨樋も一緒に取り替えた方がお得です。
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今回太陽光発電モジュールを固定するのに採用するハゼ掴み金具です。
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屋根改修工事も無事に終わりました。 

屋根工事協力業者:株式会社シモヒロ建装 代表者:下岡博昭
 
専門分野:金属屋根工事・屋根板金・雨樋工事・工場折板屋根など(瓦屋さんではありません)

住所: 〒737-0015 広島県呉市船見町3−3−204 

連絡先: 下岡社長携帯090-1333-2596
(社長も職人なので、電話にすぐ出られない事もあります。)

腕のいい職人が3人でやってます。外の仕事が多く顔が黒いので見た目は怖そうですが、とても良い人ですので、お困りごとがありましたら電話してみてください。ハマイにでもいいですよ。


それでは、近いうちに太陽光発電設置工事もアップします。

では、



by、ひろし
















☆改良版☆ 丸のこガイド作りました (^^♪

ウッドショック!木材価格高騰 最近の木材の値上りにはビックリ!です。
3×6尺の合板の縦方向にカットする ☆改良版☆丸のこガイドを作成しました。
以前作成した物は、丸のこベースの片側をガイドに押し当て使うタイプでしたので、油断すると合板の長手側カットする際ブレてしまい残念な結果になっていました。
合板のカットは、ホームセンターで安くやってもらえるのですが、精度があまり良くないのと待ち時間などが気になります。

今回、合板の長手方向も失敗せず楽にカットできる丸のこガイドをつくります。



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2mの長さのアルミの平板があったので、5.5mm合板を貼り付けてアルミのコの字材を使います。
アルミのコの字材の裏に両面テープを貼って慎重に真っすぐになるよう仮固定して木ネジ止めしました。



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ガイドの裏側ですが、5.5mmの合板なので滑りにくいと思います。
丸い穴は鋸刃の位置合わせのためです。



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完成です。コの字アルミ材の間にすっぽりハマる構造なので確実です。




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日立の集塵丸ノコにチップソー刃を付けて集塵機で吸わせながらカットできるので粉塵もほとんど出ないので快適です。
カットする合板の下に敷いているのは「スタイロホーム」です。数ミリ程度スタイロフォームも一緒にカットしますが、滑らないので安心です。


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合板の短手方向を切るのに手軽なタイプも作成しました。
普段は、軽トラの荷台が格好の作業台なので、そこで使うのには便利です。



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構造は、いたってシンプル、持ち手の溝もあって軽くて便利です。



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コロナ禍で屋外のキャンプやお家でDIYがブームみたいですが、ガソリンや木材高騰は残念ですね。
そんな中でも工夫して楽しみを見つけて・・・・・



by、ひろし


電気温水器からエコキュートに取替 (^^♪

坂町のメゾネットタイプの住宅で17年経過の電気温水器をエコキュートに取替させて頂きました。
メゾネットタイプとは今風のおしゃれな長屋みたいな感じで、隣の家と壁や屋根がつながっていて一般的には賃貸アパートが多いのですが、こちらは分譲との事でした。
1年位前にもここの別のお宅でエコキュートへの交換をさせて頂きました。

先ずは、古い電気温水器の撤去作業です。



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給水配管に止水バルブが付いていなかったので水道メーターのバルブを閉じて止水バルブを取付けました。
何かトラブルがあった場合専用の止水バルブが無いと家全体の水を止めないといけないので必要です。



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既存の電気温水器はセミオートタイプ(湯はり配管1本)でフルオートタイプのエコキュートにするので、湯はり配管を2本にする為に外壁に穴をあけて工事をしました。
ユニットバスのエプロンを外して確認したら湯はり用の予備配管があって温水器本体下の土を掘ると配管が出てきたので、その配管が使えると思ったのですが、念の為コンプレッサーでエアーを送って確認したら繋がっていませんでした
念の為の確認をせずに通水したら、壁や天井から漏水して大変な事になっていたかもしれません。




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ユニットバスの真裏に配管用の穴をあけて化粧カバーをします。
もちろん開けた穴はしっかり防水処理をします。



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コンクリート基礎に固定用のアンカーを打ってタンクユニットを据付けます。



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タンクユニットを据付けて給水給湯排水などの配管を接続します。



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つづいてヒートポンプユニットの接続をします。



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ヒートポンプユニットの渡配線と電源線リモコン線の接続をします。



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脚部カバーをします。



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据付完了です。湯はりテストをしてお客様に取扱い説明をさせて頂いてお昼過ぎには終了しました。



お客様には、仕事がしやすい様に鉢植えなど移動して頂き感謝いたします。
ありがとうございました。



by、ひろし










京セラ製太陽光パワーコンディショナーの更新

広島市南区で京セラ製太陽光パワーコンディショナーの調子が悪いとご相談を受けました、症状はパワコン本体から大きな音が出るようになり現在はほとんど発電しなくなったといった内容でした。現地調査時はスイッチを切ってあったので動作確認の為スイッチを入れると正常に動作していましたが、設置から14年程経過していることからお客様のご希望により取り換える事となりました。

交換前には必ずIVカーブ測定を行い、既存パネル出力に異常が無いか確認していきます。(戸上電機製IV特性測定装置で測定しています)パネルは屋根の3面に設置されており赤色のカーブが小さいのはパネル枚数が少ないからです。既設接続箱も昇圧機能付きの物が取り付けてありました。
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IVカーブの測定は接続箱で行います、各家庭によって設置場所は異なります。
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既存パネル出力に異常が無い事が確認できたので室内のパワコンを取り換えていきます。既存のパワコンは京セラ製PVN-406
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既存パワコンを取り外した状態です、取付面が木板や補強が入っている事を確認します。今回は取付面が木板で補強されていたのでそのまま取り付けていきます。ケーブルが出ている穴は取付後にパテで穴埋めをします。
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配線を接続し、絶縁抵抗測定・直流・交流の電圧を確認、パワコン整定値を既存パワコンと同じにします。
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試運転を行い作業は完了です!今回設置したパワコンは更新用サービス機で既存のPVS-406と大きさが同じなので取付跡も出ることなくきれいに取付が出来ましたo(^▽^)o
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パワコンの取替を行う際は取り付けた製品が正常であることを確認する為、最後に試運転で動作確認をするので晴れている日の10時~14時の間に作業をさせていただいております。

アフターFITを迎えパワコンの更新にお悩みの方は是非ご相談ください!多くのメーカーが機器更新後もパワコン単体の10年間無償保証が付きますので安心です(*^_^*)
取替えをご検討の方は是非ハマイまでお問い合わせください!

それでは! byたかひろ

電気温水器からエコキュートへ (^^♪

電気温水器と屋根の上には太陽熱温水器の付いているお宅にエコキュートを取付けさせて頂きました。

この画像の配管は屋根の上から下りてきている黒いポリエチレン管に「電動三方切替弁」が付いていて室内のスイッチで屋根の上の太陽熱温水器と電気温水器の給湯を切り替える様になっていました。
弊社も40年位前には、三菱電機製の灯油ボイラーと太陽熱温水器をセットで沢山取付させて頂きましたが現在エコキュートの光熱費が月に2~3千円程度と安い為、太陽熱温水器で節約できる光熱費もわずかとなりました。
しかし、我が家にも昔太陽熱温水器を取付けていましたが、太陽熱の自然エネルギーでお風呂に入ると、お金以外のありがたみを感じていました。



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既存の屋根の下に入れるのにギリギリで、屋根を少し動かせてやっと入りました。



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これまでの電気温水器にはなかったヒートポンプユニット(室外機)を勝手口の向こうまで配管して設置します。



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ヒートポンプユニットとタンクユニットの間の配管には、戻り側【A配管】・往き側【B配管】があり、特に【B配管】は95℃以上の高温になる場合があり劣化が激しく弊社では、「ブリヂストン製エコるーぷ」を採用しています。
エコるーぷ




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勝手口の下を配管化粧カバーで通して行きます。



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この画像は、古い電気温水器セミオート(一本配管)の撤去前画像です。



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新しく取り付けるエコキュートはフルオート(2本配管)なので、浴槽アダプターも交換して新たに配管します。



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雨樋があるので配管化粧カバーを一部カットして施工しました。



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ヒートポンプユニットのデフドレン(霜取り排水)はちょうどよこにあった洗い場排水に流します。



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3人で作業したので、朝9時からお昼過ぎには設置工事完了しました。


お客様には、大変お世話になりました。感謝いたします。
ありがとうございました。


by、ひろし







商業ビルに防犯カメラ設置しました。

商業ビルに防犯カメラを設置の見積依頼を頂きました。

1台目カメラは、商業ビルの裏側の守衛室のある商品搬入口ですが、室内側から明るい外を映すと逆光で被写体が黒く見えにくくなるので、「逆光補正機能」のあるカメラをおすすめしました。
それから搬入口なので商品カートに高く積まれた段ボールがカメラにぶつかって、向きが変わったり、壊れたりする恐れもあります。


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ご発注頂き工事をさせて頂く事になり、事前に会社で下準備として集成材板でカメラの防護壁を作ってきたものを天井に取り付けます。



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天井埋込の照明器具を外してアイボリー色ペンキで塗装したカメラの防護壁を軽天下地に多めのビスでしっかり固定しました。
この板は下地補強の役割もしています。「ハマイのあとあと安心工事」です。



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板にカメラと樹脂製の中継ボックスを取付けて、天井内に配線を通して行きます。



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カメラを取付け向きを確認して調整ネジを本締めした後、天井に向けて打ったネジの頭にペンキをタッチアップしました。



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1台目のカメラの設置が完了しました。



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2台目のカメラの取付です。点検口からケーブルキャッチャーを使って配線している様子です。




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2台目の室内カメラは、ドーム型をおすすめしました。
ドーム型のメリットは、ホコリが溜まりにくい事や棒などでカメラの向きを変えられにくい事などです。
天井に一旦ジャンクションボックスを取付けて、それにカメラを取り付けます。ジャンクションボックスの中に繋ぎ箇所がある方が保守するのに有利です。



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脚立の上にあるのは、塚本無線WTW-IPM07PRO「マルチテストモニター」ですが、防犯カメラ設置の際に12V電源を供給してくれて録画モニターから離れた場所にカメラを設置する場合、角度調整やバリフォーカル調整に画面を見ながら出来るので便利です。



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2台目のカメラの設置も完了しました。



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守衛室に録画機と21型フルHDモニター設置して取扱い説明をさせて頂きました。
録画機はAHD4チャンネルタイプなので、今回カメラを2台設置させて頂きましたが、あと2台まで追加が可能です。



多くの業者の中から弊社にご用命いただきありがとうございました。
感謝いたします。


by、ひろし







安芸区の養蜂場で電気温水器の取替え

本日、安芸区畑賀町で養蜂を営んでいる平田農園様で電気温水器の取替えをしてきました!
今朝は少し冷えていたのでミツバチは飛んでいませんでしたが、作業が完了したお昼前には温かくなった為か飛び始めて近くの菜の花など蜜を集めていました
↓平田農園様の養蜂場、ここだけで年間約1トンのはちみつができるそうです...すごい(*゚Q゚*)
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今回取替えをしたのは作業場の電気温水器です、中国電気製造製のCS-400MEB2-S、23年前の機械で現在は生産も終了し修理サポートも終了している製品です。故障の症状は水漏れでヒーター部分等から漏れていました。
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電気温水器を外すと足元に基礎は作ってありましたが、アンカー固定はされていませんでしたΣ(´Д`)
(昔はアンカー固定せずにそのままタンクの自重で動かず立たせていることが多かったみたいです)
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そのまま同じように設置するわけにはいかないのでアンカーを打って固定します。アンカーの位置出しはメーカー作業手順に従って梱包についている型紙を使用して出しています。
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電線と配管を接続して配管は凍結しないよう保温材を巻いていき、その間にタンクを水で満水にします。ここまでで朝9時頃から始めて11時半ごろに完了しましたo(^▽^)o
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お客様へご説明をし片付け清掃をして帰るのがいつもですが、せっかく純国産百花はちみつの生産者様のところへ来たので購入させて頂きました!食べるのが楽しみです(* ´ ▽ ` *)
写真はチューブタイプ300gのものですが、瓶詰めタイプや贈答用の化粧箱入りのものもあるようです。
→このあたりのスーパーだとエブリィやショージで店頭販売されているほか平田農園様のオンラインショップでも取り扱っています
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電気温水器工事の紹介だかハチミツの紹介なのかよくわからなくなってしまいましたが
おいしい純国産ハチミツは平田農園様へお問い合わせください、ただしこちらは日中は作業の為すぐ電話がつかない場合もあるそうですのでご注意ください。
電気温水器やエコキュート、住宅設備でお困りの方はハマイへお問い合わせください!

それでは!byたかひろ

段取り八分のエコキュート工事(^^♪

15年前に弊社で取付させて頂いたエコキュートが故障して取替させて頂く事になりました。



【15年前に取り付けた時の画像】
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弊社では、デジカメが普及し始めた2000年位から施工画像を「報告画像」として保存していますので取替の際もどんな材料を使っているか、どんな施工方法かなどを確認できるので迅速な対応が可能です。



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前面の蓋を開けてみると、ゴムパッキンなどの経年劣化で複数個所で水漏れして保温材のグラスウールがグショリ濡れてました。



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本体重量が水を含んでいるので100kg以上あるのと、そのままの形だと搬入搬出に室内を通らないといけないので(室内を汚したくない)、解体してステンレスタンクも庭木の上を担ぎ上げて屋外搬出する事にしました。



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普段は取替の場合、朝9時位から初めて4~5時間で完了させて、その日の夜9時位には沸いてお風呂に入れるようにするのですが、設置予定の日の天気予報が結構雨量が多そうだったので、解体撤去を晴れた前日に済ませました。



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設置当日やはり雨でした。



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室内を汚さない様にしっかり養生をして搬入します。



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けっこうな雨でしたが、晴れていた前日に固定アンカーも打って、給湯用銅管のロウ付けも済ましていましたのでスムーズです。



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雨の中の作業ですが、「段取り八分」でスピーディーに進みます。



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電源線・リモコン線・渡り線をつなぎます。



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お湯はり試運転をして、(浴槽の水位を確かめる為、水でのテストです。)お客様への取扱い説明をして完了です。
朝9時くらいから作業開始して、1時間半くらいで完了しました。




お客様には、長年大変お世話になっています。感謝いたします。
ありがとうございました。


by、ひろし





黒瀬町のバス会社様で防犯カメラ取り付け

東広島市黒瀬町のバス会社様の営業所と駐車場に防犯カメラを取り付けてきました!事前の調査の時に
①webを通じて出先から見れなくてもいい
②駐車場は広い範囲を撮りたい
③シンプルなものがいい
と言ったご要望があり、それらにお応えできるよう機種や取付位置を検討しました。

まずは営業所のほうから取り付けていきます
正面が映るよう建物の角にカメラを取り付けるよう配管をしていきます
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カメラ設置後の外観です、正面のわかりやすいところへ設置していますので抑止力も期待できます
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中の方はレコーダーを設置するスペースが無かったので棚を取り付けさせていただきました。
壁がコンクリートでしたのでアンカーを打ちしっかりと取り付けています。
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地震などがあった時モニターが落ちないようねじ止め固定をしています。
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続いて駐車場です、こちらは敷地が広いのでカメラも広い範囲が撮れるように既設木柱の頭のあたりに取り付ける事にしました。
既設木柱の強度がわからないので今回は安全の為、高所作業車をしようして作業をしました。
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こちらの駐車場は広い為、夜間になると普通のカメラでは映らない範囲が多くなり十分目的を果たすことが出来ない為、夜間でも記録できるよう赤外線照射距離が長い機種を選びました(通常が10m程、今回取り付けたカメラは倍の20m程照射します)
これで夜間も安心です
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モニターで確認すると敷地すべてをカメラで納める事ができています
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今回選定した防犯カメラはAHDタイプで配線は同軸ケーブルを使用します、アナログ方式なのでIPアドレスを忘れて映らなくなったり、アドレスを振り分けるルーターが無い分故障リスクが少なくなります。外部から映像確認をしないスタンドアロン方式なので外部からハッキングされる心配もありません。
※当社ホームページに掲載しているAHD防犯カメラのチラシですご参考にしてください。

取付完了後にお客様に映像を確認して頂きカメラ角度調整をして作業完了です、作業時間としては朝9時ごろから始めて12時前には完了できました!映像を確認してお客様もこれなら安心とご満足の様子でした(*^_^*)

一般住宅、マンション、会社など様々な場所で防犯カメラが普及してきています。設置やリニューアルをお考えでしたらぜひご相談ください!

ハマイのお問い合わせフォームはこちらから!メールでもお電話でもお気軽にご相談ください。

それでは!byたかひろ

刈りにくい場所に 防草シート張りました。

もうすぐ草刈の時期がやってきます。
広い太陽光発電所の敷地の中の草刈りに大活躍の「自走式草刈り機」です。
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地上設置の太陽光発電所の草刈りは年に三回行います(4月下、7月中、10月初旬)
7月中旬は、暑くて過酷です。
その為この気候の良い時期に、刈りにくい場所に防草シート張りなどの対策をします。




太陽光発電所の周囲には保安上フェンスなどで囲っていますが、草刈には邪魔です。


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狭い隙間などあるととても大変です。


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今回、隣地の土地の所有者の方の了解を頂いて、草刈しやすくします。


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油圧ショベルの排土板を使って草の根っこをむしり取ります。


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元々この場所には生垣があって伐採した後の切り株が残っていたので掘り起こします。



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排土板で取れない大きな切り株はバケットを使って掘り出します。
U字溝を壊さない様に慎重に・・・・・・


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1m幅の厚手の防草シートをU字溝に被せてL型アングルで押えます。


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U字溝と反対側の端は古い単管パイプをジョイントして押えに使いました。



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U字溝に防草シートを被せてL型アングルで押えそれを鉄筋のL型ピンを打って固定しました。


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U字溝の掃除をして、一旦外したメッシュフェンスを復旧して完成です。
押えに使った単管パイプもL型ピンで固定しましたが、簡単に外せてずらせるので
自走式草刈り機を使う時も刈りにくい際も防草シートをめくってやればバッチリです。

野立ての太陽光発電所の中には保守管理がされていない施設も見うけられますが、
近隣の方にご迷惑をお掛けしない様にしないといけないと思います。



by、ひろし


ガス給湯器・コンロからオール電化にチェンジ(^^♪

海田町のお客様宅でエコキュートとIHクッキングヒーターのオール電化工事をさせて頂きました。

給湯専用のガス給湯器は12年ご使用になられていて、ぼつぼつ交換の時期がくるタイミングで、全自動タイプのエコキュートと交換させて頂く事になりました。


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浴室には定量止水のシャワー混合栓が付いていましたが、最近調子が悪いとの事でした。
タイルのお風呂にホーロー浴槽で冬場はなかなか温まらず寒いとおもいます。
全自動タイプにすると自動湯はり・自動保温でしっかり温まれます。


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ホーロー浴槽に専用のホルソーで穴をあけます。


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外壁側からも穴をあけて2本の湯はり配管をします。10年くらい前は多くのお宅でこの作業をしていましたが、最近は稀になってきました。


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浴槽アダプターを取付けて、浴室リモコンも取り付けます。


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お台所のガスコンロを撤去してIHクッキングヒーターに交換します。


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ガスコンロをはずした後の隙間にこびりついた汚れを強力洗剤できれいにします。


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IHクッキングヒーターに交換完了しました。


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エコキュート本体はお客様とご相談してガス給湯器の場所ではなく浴室や洗面所に近い場所に設置する事になりました。


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タンクユニット本体に給水・給湯・湯はり・ヒートポンプ配管を接続します。


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屋根のある場所にタンクユニット本体を設置して、少し離れた場所にヒートポンプ(室外機)を設置をおすすめしました。
右側にあるのは、お米の冷蔵庫だそうです。


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ヒートポンプ配管を配管化粧カバーに収めて邪魔にならないようにしました。


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少し離れた場所にヒートポンプ(室外機)を設置しましたが、冬場にヒートポンプの霜取り水がドレン配管をあふれる事があるので、室外機の下が濡れても良い場所への設置をおすすめしました。


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オール電化工事には電気工事が必要です。分電盤の主幹の容量が40A以下の場合には幹線増強工事をおすすめしています。
こちらのお宅は大丈夫でした。


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IHクッキングヒーター用の200V30A回路の配線・配管です。


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エコキュート用の200V20Aの電源を配線・配管して、試運転と取扱い説明をして工事完了です。
今回は、湯はり配管工事もあったので、4名で午前9時から午後4時くらいまでかかりました。
貯湯式給湯器の場合、季節によって異なりますが、運転開始してお風呂に入れるようになるのに4~6時間位(満タンには8時間)かかるので、なるべく午後3時位には運転開始出来る様に頑張っています。
工事完了後に中国電力に電気の契約をお得な「電化スタイルコース」変更手続きします。



お客様には、大変お世話になりました。感謝いたします。
ありがとうございました。


by、ひろし






新築住宅へのヒートポンプ式床暖房の設置(東広島市)

上垣工務店様よりご依頼いただきまして、新築住宅に三菱電機製ヒートポンプ式床暖房「エコヌクール」を設置させていただきました!

パネル敷設前には敷設面をきれいに掃除します。
①パネル敷設前

こちらはLDKスペースです。家具やキッチンの直下を避けて可能なかぎり広い面積にパネルを敷き詰めます。
②パネル敷設

パネル間の銅管溶接個所は全ヶ所チェックして記録写真を残しています。
③パネル配管確認1
④パネル配管確認2

配管に圧力をかけて漏れている箇所が無いか確認します。
⑤圧力テスト

こちらのお宅は「自宅兼学習塾」にされるということで「ご自宅用」と「学習室用」の2台を設置させていただきました。
⑥熱交換器取付

広々とした学習室いっぱいに床暖房パネルを敷設したのでたくさん配管が出てきています。
⑦熱交換器配管接続

熱源となるヒートポンプと接続して完成です!
⑧設置完了


お施主様のご厚意で2022年2月19日㈯、20日㈰の二日間オープンハウスをされています。
※新型コロナ対策の為、完全予約制となっております。上記リンクより内容をご確認ください。

2月に入り一層寒さが厳しくなってきました。我が家の床暖房はフル稼働しています。
今回のお施主様と学習塾に通われる塾生さん達も床暖房で快適に過ごしていただけるものと期待しています。

▼ヒートポンプ式床暖房を検討される方は是非弊社HPまで!▼
ハマイ ヒートポンプ式床暖房のページ

㈱ハマイでは新築時取付・リフォーム時の取付、取替・既設機器からの取替・他熱源からの移行(ガスや灯油からの移行)等各工事に対応させていただいております。
お見積り、工事のご依頼は<<TEL082-822-2976>>
又は<<弊社HPお問い合わせフォーム>>まで!

by課長(ともひろ)

20年経過の全館換気システムの改修

築20年の高気密高断熱住宅「リクシル スーパーウォール」のお客様から全館換気システムのご相談をお受けしました。
「生活臭が上手く排出されてない様だ」との事で早速調査させて頂きました。

手前の大きい四角が天井裏に入る為の点検口で、奥の四角は全館換気システムフィルターボックスです。



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フィルターボックスを開けると毎年業者が有償でメンテナンス作業をしているとの事でフィルターはきれいでした。


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点検口から天井裏に入ると全館換気システムの本体がありました。
製造元はイギリスVent-Axia社製で販売元は日本の会社でした。


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上蓋を開けると、給気用と排気用の2つのシロッコファンがあり、ガタつきながらですが回っていました。
左側の六角形の熱交換器はホコリが目詰まりしていてほとんど機能していない様子です。


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天井裏の排気用と給気用のダクトが分岐されている様子です。


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トイレの中の排気口ですが、全館換気システムを強運転しても風速計で測定してもゼロでした。



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ユニットバスの中の排気口(左側)も風量ゼロでした。右の浴室乾燥機の換気機能は、大丈夫でした。


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キッチンのレンジフードは、同時給排型で正常に作動していました。


家中の換気設備を点検させて頂くと、全館換気システムの排気側の風量がほぼゼロでした。
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点検後6つの改修プランをご提案させて頂きました。
①既存の機械換気は取外しダクトを直結して居室の給気口・排気口を全て自然給気口に変更する。
②浴室内の排気口は水蒸気が上がる為、ダクトを塞ぐ
③キッチンのレンジフードを掃除のし易い同時給排式の24時間換気機能付きのものに更新する。
④トイレに24時間換気機能付き壁換気扇を新設する。
⑤2階寝室に24時間換気機能付き天井換気扇を新設する。
⑥居室の天井の既存給排気口にフィルターを取り付ける。


---------------ここからは、実際の改修工事の様子-------------------

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天井裏にある全館換気システム本体の撤去作業。


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2階寝室の新設24時間換気扇用の穴あけ、電源スイッチ回路の配線作業。
配線の為、天井のスーパーウォール断熱パネルを一部切断して取外しします。


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切りくずを掃除機で吸わせます。


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配線する為に切り取った断熱パネルを復旧して発泡ウレタンフォームを充填します。


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2階寝室に新設した24時間換気扇の排気ダクトは屋外まで出さず屋外と同じ空気環境の天井裏にゴミが入らないように下向きにダクトを曲げて排気します。


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2階寝室の換気扇と壁のスイッチを隠蔽配線出来た様子です。


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トイレに新たに屋外に向けてφ110の穴を開けその下にスイッチを、


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トイレの換気扇は解放風量が、強運転で80㎥/h・弱(24時間運転)46㎥/hです。
既存の排気ダクトをグリルにフィルターを付けて給気口をして利用しました。
風速計は、マザーツールSP-82AT測定範囲0.4~20.m/sの規格ですが、いい感じで測定できます。


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こちらは、キッチンのレンジフードを取り外した状態です。


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新しく取り付けるレンジフードもパナソニックの同時給排型で掃除がカンタンです。
高気密住宅では、レンジフードは同時給排型か給気口連動タイプでないと負圧になって上手く排気出来ません。


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設置完了後、お客様に取扱い説明の際、風速計の数値をお見せして24時間換気運転の上手な利用方法もご説明します。




お客様には、いつも大変お世話になっております。感謝いたします。
ありがとうございました。



by、ひろし






中区でマンション共用灯のLED化

以前防犯カメラを設置させて頂いた広島市中区の9階建てマンションで今回は共用灯のLED照明取替工事をさせていただきました
ランプが切れたときの交換はオーナー様ご自身がなされていたそうなのでなかなかの負担であったと思われます
毎月の電気代を少なくする他、ランプ交換の手間もなくなりますのでまだ蛍光灯や電球の照明をご使用されているのであれば取替をお勧めしています。

今回の工事の様子です、ご覧ください!

取替前の様子、築26年のマンションで、出来た当初から取り付けられている照明はまだ点灯しますが場所によっては安定器の故障により点かなかったり器具のフレームが壊れて脱落しそうになっていたりと経年劣化がかなり進んでいました。
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取替後の様子、ダウンライトの交換なので見た目に代わり映えしませんが変えています
各階の共用廊下は人感センサーで点灯するようになっていますが、LEDに変えた事によって既存センサーが使えなくなるので合わせて取り換えなども行いました
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最後は交換した全ての照明が点灯する事を確認して作業は完了です!
マンションの共用部はタイマー回路や自動点滅回路で制御されている事が多いので分電盤や制御盤で操作します。
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電気代の節約に照明のLED化をお勧めしていますが、それ以外にも蛍光ランプの製造をやめるメーカーが増えてきていますので建てたときから一度も照明を変えた事が無い等、長期間使用されている方はお早めにご相談ください。
最近は新型コロナウイルスの影響で物流に支障がありLED照明も入荷が遅れたりしていますので照明が壊れる前に取り換える事をお勧めします。

それでは!byたかひろ

電動給気口と連動のレンジフード交換 (^^♪

20年前の新築時からお世話になっているお客様のお宅で電動給気口連動のレンジフードを交換させていただきました。
新築された当時では、最先端の高気密・高断熱住宅で、換気システムも全館システムで、キッチンのレンジフードも電動給気口連動タイプでした。
取替の見積にお伺いして既存品の寸法を測定しています。



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左の冷蔵庫の上に電動給気口がレンジフードのスイッチと連動して開く様になっています。
レンジフードには市販のフィルターで吸込み口全体を覆っておられました。



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20年間お手入れされた結果でアルミ製のグリスフィルターの塗装も剥がれていました。




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グリスフィルターの奥には掃除が大変なシロッコファンがあります。




------------------ ここからは、取替作業です。 ------------------- 

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レンジフードを取り付けた後からタイルを貼ってあるのでタイルの目地をカットしています。



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本体が外れました。



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付属の型紙で位置合わせして金具を付けて本体を取り付けます。



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アルミダクトを接続して、別売の給気口連動用コネクターを結線します。



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幕板を取り付けますが、見積の現地調査の際にしっかり測って機種選定しているので「スライド幕板」を使わないので少しですが安価にできます。(固定式の方が安価)



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午前9時位から作業を開始して午前中に完了です。
取替させて頂いた機種は、パナソニックのFY-60DED3-Sです。
油トルネード機能でお掃除ラクラクです。


お客様には、いつも大変お世話になっております。感謝いたします。
ありがとうございました。




by、ひろし


新型PHEVの充電にV2H設置しました。

三菱自動車の新型PHEV「エクリプスクロス」※電池容量13.8kwh

プラグインハイブリッド車(PHEV)は電気だけで40~50km走行できて、その後はガソリン走行しながら充電出来ると言う優れものです。
その最新モデルの「エクリプス クロスPHEV」を購入と同時にV2Hを設置して頂きました。



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工事を始める前に、お客様と設置場所の再確認をさせて頂きます。
充電コードの長さが7mで車の充電口が右後にあるので大丈夫です。



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コンクリートの土間にメネジアンカーを打ってレール付き基礎ブロックを固定します。



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部屋の中では、V2H切替盤の準備を始めます。蓋を開いているBOXには太陽光発電用の30Aブレーカーが収納されていますが、今回そこに60A主幹ブレーカーを入れ替える予定です。



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既存の分電盤の下に、今回V2H切替盤を取付けさせて頂きます。
停電時にPHEV車から電気を送る際、操作する必要があるので、手のとどく位置に取り付けを推奨しています。
※注意※ 電気自動車・PHEV車でもV2H対応車のみ家に給電が出来ます。



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ユニットバスの点検口から天井裏に入って壁の隙間に配線を通します。




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左から、停電時三方切替スイッチ・V2H用40A・太陽光発電用30A・V2H通信アダプターです。



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主幹の60Aは、元々太陽光発電用30Aの入っていた上のBOXに収めました。



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ユニットバスの天井裏から外壁に穴をあけて屋外に配線を出しました。



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左横の蓋を外して電線を接続します。接続位置は、水没に配慮して少し高めにしてあります。
制御用通信ケーブル2本もコネクターに差します。



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ステンレス製ハンガーレールにVE-22電線管を固定して仕上げました。



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ニチコン製のV2Hの操作部ですが、防雨構造にはなっていますが、直接雨がかからない方が良いと思いますし、直射日光が操作部に長くあたると操作部のビニールが破れる様な気がしますので、屋根のある場所への設置をお勧めします。



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こちらのお客様のお宅は、ご覧の通り大丈夫です。

停電時にPHEV車のバッテリー12Vを100/200Vに変換して家庭の電化製品が使える様に変換できるのが「V2H」ですが、電池容量13.8kwhで使える電力量は限られています。ガソリンエンジンで発電して充電しながら家に給電できれば良いと思いますが出来ません。(技術的には可能でも、安全面などで法的にダメなのか?)
※V2H機器との接続を外せばエンジンで発電してPHEV車の電池に充電出来ます。


お客様には大変感謝いたします。ありがとうございました。


by、ひろし








新しい木造住宅に防犯カメラ工事(^^♪

廿日市市の新しい木造住宅に塚本無線の防犯カメラを取付けさせて頂きました。

在来軸組み構造の住宅で外壁が窯業系サイディングのお宅でした。
防水コンセントを外して、隠れる場所に穴を開け壁の通気層の隙間にチェーンを落としてLANケーブルが落ちる事を確認します。



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防水コンセントの下の土台の木材を貫通して、床下にLANケーブルをころがし配線します。



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ユニットバスの点検口から体を入れて床下に向けてチェーンを下ろして床下の配線を一本引き上げます。



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家の裏を映すカメラ様にユニットバスの天井裏に向けて穴を開けて通線して樹脂ボックスを付けて防水コーキングします。
カメラ取付ブラケット金具のネジ下穴にも防水コーキングします。



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ブラケット金具をねじ止めした上からも二重防水の為コーキング材を塗布します。




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前回のブログで紹介しました、端材で作ったアルミ製の保護フードを早速使わせて頂きました。




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この場所は完全に雨ざらしなので、アルミ製保護フードは絶対有効だと思います。




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隠蔽配線出来ない箇所はVE16の樹脂電線管をステンレスサドルで固定して配管します。



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配管がなるべく目立たない様に雨樋の横を配管します。



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樹脂ボックスの蓋にM4のステンレスボルトナットでカメラを固定します。



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カメラを固定した蓋を取付けて、カメラの方向調整をします。



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棚の下の段に置いてあるのがLANケーブルに電源を重畳させるPOEの録画機です。




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防犯カメラの録画機の画像をHDMIケーブルでお手持ちの大型テレビに映して見れるのではっきり見えます。
2人で朝9時半から作業を開始して、13時前に完了しました。


弊社は、防犯カメラの工事も「あとあと安心工事」を心がけ、なるべく隠蔽配線して見た目もきれいに仕上げます。
有線配線させて頂いた防犯カメラは、機器・施工とも3年間出張サポートで保証させて頂きます。

お客様には大変感謝いたします。ありがとうございました。


by、ひろし





防犯カメラを駐車場に「あとあと安心工事」で設置

塚本無線の12インチモニター付き録画機で駐車場の画像を映してます。

1年ほど前にカメラ3台で設置させて頂いていたお宅にカメラ1台追加させて頂きました。



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駐車場敷地の隅に建柱用のスコップで80cmの深さの穴を掘りました。



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5mの鋼管柱ですが、長さの1/6を埋めるのが基本です。
地上に約4mの高さの鋼管ポールですが、防犯カメラの保守がしやすい様に約3.5mの位置に取り付けました。



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カメラを取り付けた鋼管ポールを掘った穴に差し込み、セメントを練って穴に流し込みました。



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今回取り付けた防犯カメラは、塚本無線のイーグルシリーズのバレット型カメラで、屋外型の防塵防水規格「IP66」ですが、直射日光と直接風雨にさらされる場所なので、アルミの端材で保護フードを手作りして取り付けました。



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産業用太陽光発電の工事で余ったアルミ角パイプのは端材を、「何かに使えるかもしれない」と、捨てずにとっておいた物が役立ちました。



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以前、作成していた「バンドソー縦切りテーブル」で角パイプを縦方向にカットします。



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今度は、切り出した小さいアルミ材を木材にはめてカットします。



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金属ハサミとニッパーで細かな加工をして、ヤスリをかけて仕上げます。



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とりあえず、今回7個作成しましたので、「ブログを見たよ!」とおっしゃって頂いたお客様に無償でサービスさせて頂きます。



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作成した「アルミ製保護フード」に色々な取付場所に対応する為に角度調整付き金具を準備しました。



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単管パイプの先端に取り付けた画像ですが、単管取付金具「かん太くん」を利用しています。
屋外仕様の防犯カメラも直射日光、風雨などの過酷な環境下では、寿命が短くなると思いますので、今回作成した「アルミ保護フード」は有効だと思います。
これも、ハマイの「あとあと安心工事」のひとつです。



by、ひろし








安芸区でニチコン製V2Hの設置

安芸区の一般住宅にニチコン製V2H VCG-666CN7 を設置してきました!お客様は環境省の「再エネ電力と電気自動車や燃料電池自動車等を活用したゼロカーボンライフ・ワークスタイル先行導入モデル事業」の「令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金」を利用し設置をご希望との事でしたので書類作成もわずかばかりですがお手伝いさせて頂きました。
交付までにかなりの期間を要したためお客様も気をもまれていましたが、交付決定され無事に工事を終えることが出来ましたo(^▽^)o

設置前の様子です、5月の終わりごろで暑くなり始めた頃でした。打ち合わせの後補助金申請に必要な写真等をお客様へお渡ししました。
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交付が決定となり工事当日です、12月になり朝晩の冷え込みが厳しくなってきました
今回の設置場所は本体下が土となるので機械で転圧し、雨が降っても泥でV2H本体が汚れないようゴムシートを敷きました
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本体基礎ブロックも地震等で動かないよう建屋基礎にアンカーでしっかり固定しました。
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家の中の工事の様子です、既存分電盤の下にV2H開閉器盤を設置します。配線は分電盤~開閉器盤は壁の中を、開閉器盤からV2H本体までは壁の中と床下を通って配線をしていきます。
壁の中に線が通せるよう開口をしています
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壁の中の様子、2×4住宅なので線が通しにくいです ですが頑張って通しました
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既存分電盤の配線も組み替えていきます、切替器も接続を間違えるとV2Hが一発で壊れるので施工を十分に理解していないと施工できません
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接続完了後の切替開閉器盤です、今回は通信ユニットも盤内に納めました。
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V2H本体設置状況です、配線を床下で行い見える部分の配管を最小限に抑えました
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このブログでは今回以外にもV2H設置の施工実績がありますのでそちらも是非ご覧ください 過去のV2H施工実績

標準工事価格についてはハマイのホームページでも公開しております V2Hの工事価格はこちらから

V2Hは施工理解が十分無ければ施工できない製品となっています、当社では販売・施工・機器設定、最初から最後まで1社で出来ますので導入をお考えの方は是非ご相談ください。

お問い合わせはこちらからどうぞ

それでは!byたかひろ

東広島市の新築住宅で太陽光発電設置

東広島市で上垣工務店さんが手掛けるゼロエネルギー住宅シャープ太陽光発電システムを設置しました!
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太陽光は買取価格が下がってしまったから今から始めてもダメと思われている方もいるかもしれませんが、そんなことはありません!高気密で高断熱な高い住宅性能を持つ家では少ないエネルギーで生活ができるので屋根に太陽光がついていれば電気の自給自足、ゼロエネルギー住宅が実現できます!新たにお家を建てる方はぜひご参考にしてください!

今回太陽光を載せる屋根です。事前のお打ち合わせで太陽光を設置しても良い屋根材を選定しています。
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墨出しをして太陽光架台取付金具を取り付けていきます。
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架台の取付とケーブル配線を行います
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パネルを設置する際はケーブルをパネルと架台の間に挟まない、ケーブルがたるんで屋根に当たらないよう注意しながら固定していきます。ケーブルを挟んでいたりケーブルが垂れて屋根に当たっていると漏電などの不具合に繋がるので十分注意する必要があります。
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パネルを全て設置した状態です、適正な工事を行っていますのでパネルとの間に段差や著しい隙間、傾きも無くフラットに取付をしています。
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太陽光は大事な住宅の屋根の上にのせるものなので雨漏り等が起こってしまっては一大事!新築で太陽光を導入される方は太陽光設置住宅の施工経験のある工務店と工務店と綿密に連携し太陽光が設置できる電気工事店をぜひ選んでください。
今回こちらの住宅では太陽光以外にも床暖房エコキュート等も取り入れていますのでそちらについては後日ご紹介させて頂ければと思います。

住宅電化設備のことでお困りの方はぜひハマイへお問い合わせください。専門のスタッフが最適なご提案をいたします!
お問い合わせはこちらから

byたかひろ

マンションに日本セキュリティーシステムの防犯カメラ取付

広島市佐伯区でNSS(日本セキュリティーシステム)の防犯カメラを取付けさせて頂きました。
弊社では、ご家庭向けには、安価で日本のメーカーの塚本無線の防犯カメラをおすすめして、事業所向けには、信頼性の高いNSS(日本セキュリティーシステム)のものをおすすめしています。

1階の管理室にNVR(録画機)を設置したいとの事で、配線用の穴を開けます。



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貫通した穴の外壁面に樹脂製のボックスを取付けてカメラまで配管して行きます。



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外部のVE樹脂配管をなるべく目立たない場所に水平・垂直ともきっちり測って施工します。



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カメラの設置場所まで配管してカメラ取付用の樹脂ボックスを取り付けます。



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樹脂ボックスの蓋に配線を通す穴を開けてステンレスのM4のボルトナットで3ヶ所固定します。



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NSS(日本セキュリティーシステム)のバレット型NSC-SP942-2Mですが、手動のバリフォーカルカメラで設置場所に合わせて画角が水平81.7°×垂直46.2°~水平25.8°×垂直15.2°と変えられます。


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マンション入口付近を映す場所に設置しましたが、直接雨風と直射日光のあたる過酷な条件です。もちろん屋外防雨タイプで防水性能IP66ですが、雨がかからず、直射日光があたらない方が故障しにくいと思います。



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こちらは、裏口を映すカメラですが、外壁に取り付けると駐輪用のカーポートが邪魔をして映したい場所が映せないので、駐輪用カーポートの先端に取り付ける事にしました。
100角の樹脂ボックスを固定するのに、奥にドライバーが入らないので、上部にドライバービットが入る穴を開けて長いドライバービットでネジを打ち込みます。開けた穴は後でコーキングで塞ぎます。



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樹脂ボックスの中で配線コネクターを接続して、接続箇所に自己融着テープを巻いて二重防水にします。



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駐輪用カーポートのの先端に防犯カメラが設置出来ました。



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カーポートの柱と建物外壁の間に配管を通すと足が引っ掛かり邪魔になるので、コンクリートの床をはつって配管を埋めます。



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配管がきれいに埋まりました、モルタルを練って詰めて仕上げます。



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配管の中に通線用スチールを挿入して3ヶ所分の配線を通します。



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今回のカメラは、POEタイプなので、LAN配線にカメラ電源を重畳させるのでコストが抑えられます。
NSS(日本セキュリティーシステム)のホームページ→ 株式会社NSS(日本セキュリティーシステム)
株式会社NSSは、広島に支店があり営業担当者の方も熱心でサポートも安心です。
マニュアル類も充実していて、本社の電話サポート窓口もすぐに繋がりわかりやすく製品の信頼性も高いと思います。


お施主様にはいつも大変お世話になっております。
ありがとうございます。



by、ひろし








防犯カメラもハマイは、「あとあと安心工事」

毎日のニュースで、防犯カメラの映像を見ない日はないですね!
一般のご家庭でも自動車のドライブレコーダーと同じように防犯カメラを取り付けるのが、あたり前の時代になって来た様な気がします。

広島市内のモダンでおしゃれなお宅に防犯カメラ設置のお見積りにお伺いしました。
まず、お客様のお話をお聞きして、目的とベストなプランをご提案する事にしています。
現在、カーポートにソーラー充電式LEDセンサーライトが付いていましたが、ご夫婦で苦労して取付されたとの事でした。



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苦労して取付されたソーラー充電式LEDセンサーライトを反対の柱に移動して、新たに100V電源のセンサーライトを取り付ける事にしました。(ソーラー充電式は、100V電源式に比べると明るさも・・・・・ )
アルミカーポートをなるべく傷めない様に100角の樹脂BOXを取付けました。



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2階のリビングにNVR(録画機)を置くので、テレビ台で隠れる目立たない場所にLANケーブルを通す小さな穴をあけてます。



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貫通した穴の外には雨水などが入らない様に耐候樹脂BOXを取付けます。



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室内側には、入線ノズルを付けた化粧プレートで仕上げました。



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屋外は、海が近い場所なので、ステンレスサドルとステンレスネジを使い塩害仕様です。



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アルミカーポートの目立たない所に配管をしてゆきます。



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100V電源のセンサーライトの点灯試験OKです。
海が近くて眺めがいいのですが、機器の寿命は短いと思いますので、交換する際も簡単に出来る様に考えています。
それでも、少しでも機器が故障しにくくなるように、直接雨がかからない場所に



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既存の屋外防水コンセントからセンサーライト用電源を取っていますが、機器の漏電故障の際すぐに切り離せるようコンセントプラグにしました。



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屋外樹脂BOXの下には、5mm程度の水抜き穴を開けます。



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配線穴やネジ部分にコーキングで防水処理をしますが、カメラのネジにも塗りました。
防犯カメラのネジ部分は結構早くサビがでます。



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防犯カメラ2台とセンサーライト取付完了です。機器の更新時もカンタンです。



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海の近くのお宅で、機器の取替も考えた「あとあと安心工事」でした。



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2階のリビングの大型テレビの下に置いた、NVR(録画機)と20インチ液晶モニターですが、普段は、HDMI端子を抜き替えてゲーム機様に使われるとの事でした。
光インターネット回線が来ていたので、スマホにアプリを入れて防犯カメラ映像がどこからでも見れるようになりました。


ありがとうございました。



by、ひろし





東広島市で寒さ対策のエコキュート取付工事

東広島市の中でも寒い八本松町のお客様からのご依頼で、
電気温水器からエコキュートへの取替をさせて頂く事になりました。
余談ですが、八本松町には、JR八本松駅があり山陽本線の中で、標高255mと最も標高の高い駅です。「瀬野八」と呼ばれている急勾配の線路があり、その坂を上るのに貨物列車を後ろから別の電気機関車が押しています。

既存品は、460Lの電気温水器ですが、水漏れ故障しています。



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本体を撤去した状態ですが、既存の給湯配管がポリブデン管だったので、凍結防止ヒーターを樹脂管に直に触れさせない方がよいので、被覆の上に巻いて、その上に保温材を被せました。
(樹脂配管の場合、凍結防止ヒーターの発熱体の被覆に用いられている素材が、樹脂配管を劣化させるとの事で、)




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本体を据えて、それぞれの配管を接続します。



ヒーター

凍結防止ヒーターのサーモスタット部分は、露出させて温度を感知させるようにします。
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サーモスタットは、温度が約5℃で通電を初めて約13℃で通電を停止します。
凍結防止ヒーターの消費電力は2mのもので24Wで、2本使用しているので48Wなので、お客様には「配管が凍結しそうな時だけコンセントを差すと省エネになります。」とご説明しました。
差しっぱなしの電気代の目安は、冬場5ヶ月で通電率50%と仮定すると、年間約1700円ですが、これを高いと思うか安いかは、お客様のご判断です。



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脚カバーはオプションですが、見た目にも凍結防止対策にもなりますので、付けた方が良いと思います。



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こちらのお宅は壁側から給湯配管と湯はり配線が出ていましたので、壁側の脚カバーの取付が難しいのでスタイロフォームで塞ぐ事にしました。



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スタイロフォーム(発泡スチロール)とアルポリ(アルミ複合板)を現地合わせで加工して取付ます。



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スタイロフォームをカッターナイフでカットして押し込みます。



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耐候性の為にスタイロフォームの上にアルポリを被せてコーキングで接着します。



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完成です。!!

凍結防止を考えて施工する事で、同じ商品でも長くご使用頂けると思います。

ハマイの「あとあと安心工事」でした。



by、ひろし





安佐北区で浴室乾燥暖房機の取付

浴室乾燥暖房機を設置したいのでどのタイプがつけれるか教えてほしいとお問い合わせをお客様からいただきご提案&設置をしてきましたo(^▽^)o

まず、取付可能な機種を選ぶためにお客様に現在ついている換気扇を含めた周囲の写真をメールで送ってもらいました
↓実際に送っていただいた写真↓
浴室1

写真を見ての通り天井は点検口の無いバスリブ、壁はタイル仕上げで換気扇本体は壁掛けタイプがついています。点検口が無いので天井カセットタイプの機種は取り付ける事が出来ません(ダクトや電線の接続が出来ない、故障時の修理が出来ない等メーカーの規定によりNGとなっています)取り付け可能な機種は壁掛けタイプとなります。

壁掛けタイプの機種は大まかに分けて暖房のみの機種と換気+暖房ができる機種の2つに分かれます。今回は暖房と換気扇を並べて設置するのではなく、換気扇を換気+暖房ができる V-241BK-RN を取り付けることになりました。

既存の換気扇電源は100Vなので新たに設置する浴室乾燥暖房機では使えません(浴室乾燥暖房機の電源は200V)既存の換気扇電源に200Vを流したら良いのでは?と思われるかもしれませんが、ほとんどの場合換気扇以外にも電源を送っているので流用することはできません(換気扇と一緒に繋がってる一般機器は100Vがほとんど)。そのため配線工事を行い専用の200V回路を新たに増設します
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メーカーの規定に従い落下防止を取り付けます
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既存の換気扇取付木枠に取付金具を固定します。
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浴室乾燥暖房機の操作はワイヤレスハンディリモコンで操作します。リモコン本体は防水機能がないので浴室出入口の横に取り付けました。
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取付完了後の写真です、前の換気扇より一回り大きくなった感じです。お客様の感想としては「色合いも周囲に馴染んでいるし、大きさも思ったよりコンパクトで良かった」とおっしゃっていただけましたv(o゚∀゚o)v
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これから冬に向けて徐々に寒くなってきますので換気扇の取替時期が来ている方や取付を悩まれている方は是非ご相談ください!浴室乾燥暖房機はヒートショック現象対策に有効であるほかにもお風呂を換気・乾燥させてカビを生えにくくする、人の目につく外に干したくない洗濯物を乾かすのにもピッタリです!

価格などもホームページ上に掲載していますので是非ご覧ください 
株式会社ハマイの換気システム紹介ページはこちらから

お問い合わせはこちらからどうぞ!

byたかひろ

鉄筋コンクリート住宅に防犯カメラ取付ました。

安佐南区のお客様宅に防犯カメラ設置の現地調査にお伺いしました。
まずは、お客様のご要望をお聞きします。

お客様に防犯カメラで監視したい場所をお聞きして、実際のカメラ画像を見て
頂けるツールをオリジナルで作成しています。
 高所のランプ交換に使う伸びる棒の先にカメラをつけています。


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実際の画像をお客様に見て頂く事でお客様にも安心して頂けますし、私も安心です。




こちらのお宅は鉄筋コンクリート造3階建てで、とても広くモニターしたい場所
からカメラの設置場所まで30m以上あったので、下記の図の様にカメラに近い
場所にPOEハブを設置して、モニターする場所まで支持線付き屋外用LANケーブルを配線します。【工事の費用も手間も大幅削減!】

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----- ここからは、後日工事にお伺いした画像 ------

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カメラに近くてAC100V電源のとれる場所に屋外防雨BOXを設置してPOEハブを取り付けました。



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ステンレス穴あきアングルを加工して支線を取れるようにしました。
パラペット(コンクリートの立ち上がり)の高い位置にM10オールアンカー3本で固定しました。



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既存のコンセントの横に石膏ボードを開口して、その奥にあるコンクリート壁に
小さい径のコンクリート用ドリルで穴を開けます。



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今度は、小さい穴が開いた外側から大きい径のドリルで穴を開けますが、
中の鉄筋に阻まれ結構時間がかかりました。



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新しく開口したところに入線用のプレートを取付けますが、水平器付きのツールを
使って既存コンセントと揃えて見栄え良くします。



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3階のリビングから屋上まで電線管を配管して先端に「エントランスキャップ」を
つけて配管内への雨の侵入を防ぎます。
配管が2本あるのは、LAN配線用と近日工事予定のNTTフレッツ光ファイバー用です。光インターネットを接続して防犯カメラ映像をスマホで見る為に契約されました。



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屋上から屋内までの間を配管して見栄えもスッキリです。



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既存テレビのHDMI端子にNVR(防犯カメラ録画機)を接続してモニターします。



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大型テレビでモニターすると鮮明に映って高画質カメラの鮮明さが良くわかります。



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コンクリートの天井に100角の樹脂ボックスを取り付けて、二方向にカメラを
取付ける事によってメンテナンスもし易く見た目もスッキリです。


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スタッフ3人で、朝9時半から工事を始めて午後4時位で完成しました。
お疲れ様でした。



お客様にも一日お立合い頂きありがとうございました。

色々とお世話になり感謝いたします。m(__)m




by、ひろし





深井戸用ポンプと先端のジェット配管取替ました。

30年近く経つ日立製の深井戸用ポンプです。
井戸は100φの打ち抜きで、深さは糸を垂らしてみたら50m以上ありました。

近年、毎年のように故障するので、新しいものに取り替える事にしました。



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ポンプ小屋の中に打ち抜き井戸があって、パイプの抜き替えに屋根を解体しないと
いけないかと思いましたが、屋根に蓋があり抜き替えが出来そうです。



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屋根は鉄板ですが、鉄板で蓋が取り外せる様作ってありました。




川本ポンプ

既存の配管は、VP-30の塩ビパイプ2本で底に逆止弁があり、水が入っているので
抜くのが重くて至難の業です。
4mのパイプを7~8本つないで入れてあると思われるので、クレーンで吊ろうと思います。



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屋根に空いた穴からロープを垂らして、配管のジョイント部分を縛って引き上げます。



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塩ビパイプは、竹の様にしなってくれますが、古くなるとジョイント部分がぽきっと
折れます。今回も3か所位折れました。慎重にしないとパイプが折れて井戸の中
に落ちてしまうと万事休すです。
一般的には、そうならない様に底のジェット部分からロープを地上まで出してあります。



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抜いたパイプを並べて見ると約30mありました。それと同じ長さの新しいパイプを用意します。
今回は、吸込管は、VPパイプではなく、粘りのあるHIパイプを使い、圧力管は、
20mmのポリパイ(継ぎ目のない巻管)を採用しました。



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先端のジェット部ですが、圧力管側をポリエチレン管(20mmポリパイ)を使い、
吸込管のHI塩ビ管と2mおきにインシュロックで8の字に結束して、4m塩ビ
パイプを7本糊付けして、十分乾かして井戸に入れたので、折れたり、糊が外れたりする心配がありませんでした。



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新しいポンプは、川本製「JF2-250S」単相200Vですが、小型軽量で高性能です。



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井戸の口の隙間にゴミが入らない様に、パテとアルミテープで潰して、配管に保温材を巻きました。



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付属のプラスチック製カバーをかぶせます。
あとあとメンテナンスしやすい様に少し高い位置に取り付けました。



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凍結防止対策として配管に毛布を掛けて、ポンプには梱包の段ボールを被せて、更に毛布を
被せようと思います。
冬場は毎年凍結防止の為に水を抜いていましたが、今年は大丈夫かもです。

この場所には他に2台のポンプがあり、それもこれから冬場対策をします。
出来たら、またアップします・・・・・・・



by、ひろし


竹原市で太陽光パワコンの取替

設置から10年以上経過し、固定価格買取制度が終了した方から数カ月前から発電量が大きく低下したとご相談を受け現地へ調査に伺いました。設置されていたのは 三菱製パワコンPV-PN04D 三菱製パネルPV-MR134C x24枚 パワコンの表示を確認すると天気は晴れているにもかかわらず0.1~0.2kw程度しか発電していませんでした。パワコンの運転を停止し、パネルの絶縁測定・出力測定を行い異常が無い事を確認します。

戸上電機製 「PVドクター」を使い出力測定を行います、I-Vカーブは大きく乱れている様子はありません(水色のカーブが少し歪んでいるのは当該回路に樹木の影が掛かっていた為と判断)


↓出力も2回路合わせて1590.3W発電しているのでパネルに異常はありません
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パネルに異常が無かったのでパワコンのエラー履歴等を確認し総合的に判断して1つの基板の故障が疑われるとお客様へご説明しました。修理費用も高額になりそうだったので更新のご提案をしました。

残念ながら三菱電機は太陽光事業から撤退してしまったので代わりにパナソニックで更新のご提案をしました、サービス内容も良く他社製のパネルと組み合わせでも機器保証があり保証期間も15年間と長かった事や、既存パワコンの出力と近い製品があったので選定しました。選定したパワコン→パナソニック製パワコン VBPC230NC2

メーカー変更とサイズ等の製品仕様が変わり取付跡が出る事に了解いただき更新することとなりました。
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取替後はしっかり発電して写真でも2.2kw発電していることが確認できますo(^▽^)o
固定価格買取制度が終了しても日中に電気の消費があるご家庭では更新をしても十分メリットがありますのでパワコンが壊れてもそのままにせず取替をご検討してみてください。今回のようにパワコンが壊れてもパネルは健在な場合が多くあります。

お問い合わせはこちらから

それでは byたかひろ

クール暖いよいよ取付 (*^^)v

風もない、音もない、臭いもない、最高に快適! クール暖いよいよ取付です。

天井内にあらかじめ、配管していた「O2カットの架橋ポリエチレン管」をクロスが仕上がって天井から引き出しました。



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設置する壁には、結露してカビない様に、キッチンパネルを貼ってもらっています。
そこに墨だしをして壁取付金具を取り付けます。



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壁取付金具に、樹脂製の「クール暖」本体を取り付けます。



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天井から出たパイプと「クール暖」本体を専用金具で繋ぎます。



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パイプと金具を化粧カバーで覆い見た目をスッキリさせます。



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どうですか?・・・・スッキリして見えますか? この化粧方法は、全て現場合わせです。




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「クール暖」本体は、冷水と温水を通す熱交換器で、冷水を通した際、結露して水滴が落ちます。
本体右下にVP-20のドレン配管が見えますが、リフォームの場合仕上がって床にあなを開けて配管しないといけないので大変です。



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この建物は、在来工法のお宅で基礎の人通口を通ってもぐって行って配管するのですが、狭くてとても大変でした。その狭い隙間には崇弘くんしか入れませんでした。



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ユニットバスの天井内から外壁にあなを開けて20mm断熱の太いパイプを4回路、計8本通しましたが、これも大変です。




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通したパイプを断熱材付きのままでは、莫大大きな収まりになるので、被覆を剥いであらかじめ作成してきたヘッダーに繋ぐ準備をします。



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私の計算通り、綺麗に収まりました。  長年の経験に裏打ちされています。(自画自賛)(^^♪




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循環液(不凍液)を4つある回路の一回路毎にエア抜きしながら入れて行きます。
このヘッダーは、イタリア製のCALEFFI社製です。(優れものです。)




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長府製作所製の冷温水ヒートポンプ熱源機を今回は採用しました。



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リビングに2基


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脱衣場に1基



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寝室に1基



合計4基の「クール暖」を設置し終わりました。

次回は、仕上げと試運転の予定です。



では、



by、ひろし




クール暖(輻射冷暖房)リフォーム工事

広島市西区で輻射冷暖房システム(クール暖)工事承りました。

木造住宅ですが、壁、床、天井を解体した大規模リフォーム現場に「クール暖」4基を設置します。
天井材を貼る前ですが、天井裏に冷温水パイプの架橋ポリエチレン管を先行配管しています。



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天井裏に通した架橋ポリエチレン管ですが、冷水を流した時、結露しないように20mm厚断熱材のものを使用します。



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クール暖(輻射冷暖房システム)の概要図ですが、ヒートポンプ式室外機で冷温水を作り、それを循環させますが、熱交換器の上部から入れて、上部から出す仕組みです。
ドレン水は床下にもぐって配管します。冷温水も床下を通せれば作業の手間が少なくて済むのですが、熱交換器内にエアーをかんでしまうのでNGと言う事です。
システム概要の図面の中に「半密閉膨張タンク」が記載されていますが、長府製作所製のヒートポンプ熱源機には、本体に半密閉膨張タンクが内蔵されたものがあり、工事の際省けて、コストと手間を省けます。



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これまで、半密閉膨張タンクを取付けていましたが、今回メーカーさんから不要だと言う事で、長府製作所製のヒートポンプ熱源機をバラシて構造を確かめました。



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今回の現場では、4基の「クール暖」熱源機を取り付けますので、冷温水を4分岐させる「ヘッダー」が必要です。
20mm断熱の架橋ポリエチレン管が4回路、計8本を分岐させる為には、大きなヘッダーボックスが必要となりますが、現場の状況から、なるべくコンパクトに集約させる必要がありますので、自作する事にしました。




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画像に写っているヘッダーは、イタリアのCALEFFI社製です。分岐回路の圧力を均一に調整出来て、行き戻りの冷温水の温度も判る優れものですが、接続口のネジ径が日本の規格と異なり使いずらいです。



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夏場に冷水モードにすると、金属部分がびっしり結露しますので、アルポリと断熱材スタイロフォームで箱をつくります。




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上蓋にもの内側にも断熱材スタイロフォームを貼り付けました、



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上蓋をかぶせた画像です。後は現場て取り付ければ完成です。



現場が完成したらまた、ブログ、アップします。



それでは、お楽しみに



by、ひろし





佐伯区でニチコン製V2H設置工事

佐伯区の方でニチコン製V2H VCG-666CN7 を設置してきましたo(^▽^)o
お客様は令和2年度第3次補正予算 環境省補助金 「再エネ電力と電気自動車や燃料電池自動車等を活用したゼロカーボンライフ・ワークスタイル先行導入モデル事業」 を使って電気自動車とV2Hの導入をしたいとの事でしたので、補助金申請についても一部お手伝いをさせていただきました。

今回の工事の様子を写真でご紹介いたします

設置前の確認、画面中央(コンセントのあたり)に設置していきます。
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今回は簡易基礎ブロック施工なのでこのまま設置しても良いのですが(メーカーの基準でもOKな施工)、既存のコンクリート床面にアンカーを打って基礎ブロックと床面を縫い合わせます。これで地震が来ても本体が倒れる事はありません。
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足元のアップ、アンカーの頭部分が見えてます
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電源の配線は床下を通して、建物を建てたときに仕込んであった貫通スリーブを利用してV2Hまで持っていきます。
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この建物では基礎断熱施工がされており、お客様の希望で電線貫通部は床下部分と外壁部分両方を発泡ウレタンで充填しました。
外壁側の発泡ウレタン充填
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床下側の発泡ウレタン充填
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外部の配管・配線はスリムダクトを使用しスッキリさせました。写真に見えるEV用コンセントの配線もこのダクトの中を通しています。
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部屋打ちの切替開閉器盤とV2H操作用通信アダプターの設置状況です。壁の中に配線を通すことが出来たので分電盤の下に設置しました。停電発生時はこの盤を操作する必要があります。
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切替開閉器の操作を間違えないよう通常時と停電時の表記をしています。
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配線の接続が完了したら電気自動車とV2Hを接続して試運転をして工事は完了です(*^_^*)
午前9時ごろから開始し、試運転・操作説明までして完了は午後4時。設置工事は1日で完了できます
↓試運転状況、充電・放電ができる事を確かめます。
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今回の工事の場合は申請手続きが大きく分けて3つあります。①補助金申請 ②経済産業省への申請 ③電力会社への申請 どれも複雑で分かりにくい事が多いので、V2Hのご購入を検討の方はぜひ当社へご下命ください!
施工実績がありますのでV2Hの詳しい説明や、申請手続きのお手伝い等も合わせて行っております!

この記事を読まれてご興味を持っていただけましたら以下のお問い合わせフォームよりお問い合わせください!

ハマイのお問い合わせフォーム

それでは!!
byたかひろ

お寺に防犯カメラを取付けさせて頂きました。

原爆ドーム近くのお寺 日蓮宗本覚寺様に防犯カメラの見積にお伺いしました。

まずは、お客様のお話をお聞きして、カメラで何処を写したいか?
写した画像を記録するNVR(録画装置)を何処のお部屋に設置したいか?など、・・・・



持参したデモ機でカメラの取付予定場所からの実際の映像を見て頂きました。
標準カメラの画角では限られた範囲しか映りません(お客様のイメージより狭い)
12インチのモニターにWi-Fiカメラ画像をお見せする事でスムーズに打合せ出来ます。
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設置場所の寸法を測ったり、配線経路などを調査させて頂きました。
鉄筋コンクリート造り2階建ての堅牢な大きな建物です。ケーブルの配線が大変そうです。



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建物の中を見せて頂くと、各部屋にLANケーブルもしくはカラ配管がありました。
カメラの設置場所の中の部屋にPOEハブを取付けて既存のネットワーク配線を利用出来そうです。



今回の工事の全体像をイラストにしてみました。
インターネット回線を利用すれば、スマホやタブレット端末などからいつでも防犯カメラの画像をリアルタイムに確認できます。
本覚寺イラスト2

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玄関入口と敷地への入口付近を映す2台のカメラをご提案させて頂きました。
建物の美観に最大限配慮してアイボリー色の樹脂部材で施工します。



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建物の角には大きな柱があるので、既存の照明器具の裏の埋込ボックスを利用してLANケーブルを通す穴を開けます。



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正方形の樹脂ボックスを加工して2台のカメラを取付けます。



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VE-16電線管に2本のPOE用LANケーブルを入線しました。POE仕様カメラなのでカメラ電源はLANケーブルに重畳されますので小さな配管で済みます。



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取り外した照明器具を復旧します。
この日は、猛暑でファンの付いた空調服を着て作業しています。



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カメラからは離れた部屋ですが、屋内のネットワーク経由で、ルーターからカメラに自動で割り振れれたIPアドレスをNVR(ネットワークビデオレコーダー)が認識して録画できます。

屋内のネットワークを利用する事によって、屋内を配線や配管が露出したりしなくて済むので、費用も安くできて将来的にカメラを増やしたい場合も楽にできます。


お客様には大変お世話になりありがとうございました。



by、ひろし











金属加工工場にスポットクーラー取付 (*^^)v

天井が高く、しかも移動式門型クレーンのある工場にスポットクーラー6セット取付ました。スポットクーラーは、セパレート式で室外機があるので、室内に排熱が出ません。
03③ワイヤー完成



広い工場の中の人が立つ場所にスポット的に冷風をあてる事を目的として計画します。室内機の取付は、移動式門型クレーンの邪魔にならない場所に取り付けないといけないのでH形鋼の梁にネグロス電工のチャンネル支持金具で固定して取り付けます。
01本体吊り金具



ネグロス電工の「チャンネル支持金具(強力タイプ)」を使用しましたが、色々な部材を見つけてない物は、自分で加工して作ります。

ネグロス2

この室内機は、3人用でφ125ジャバラダクトの接続口が3つあります。真ん中の一本は、ワイヤーを張って10m先まで吊って配管しました。本体の後ろには、冷媒配管とドレン配管を少し勾配をつけて屋外まで出しています。
02本体吊り金具完成



2台目の室内機は、200×400のH形鋼の柱に4×50×50のドブメッキアングルを加工して取り付けて、壁のCチャンから寸切りボルトで支持を取りました。
04①張出し金具1



H形鋼の柱を挟み込み、M12の寸切りボルトで締め付けて取り付けたので、溶接の火花や鉄の切り粉で室内を汚さず取付出来ました。
05①張出し完成2



3台目の室内機は、2台目と同じようにH形鋼の柱に取り付けですが、吹き出し口の位置が壁から5mくらい離さないといけないので軽量の50角のアルミパイプとアングルを使いました。
06②張出し金具2



吹き出し口を機械の操作するオペレーターのいる場所に配管します。
07②張出し金具2完成



4台目の室内機は、柱から伸びるブラケット式クレーンと干渉しない様に取り付けます。
08④壁吊りブラケット



ダクトをワイヤーで吊るして移動出来るようにして、吹き出し口を作業している場所に向けられる様にしました。
09④壁吊りブラケット完成



5台目の室内機は、H形鋼の梁から吊ってに取り付けました。その1本のダクトは足場用の単管パイプの部材を使って左右にスイング出来る様に工夫しました。
ブラケット



1本のダクトは、鉄骨の柱間にワイヤーを張って、それに吊るして10m先まで配管しました。
11⑤可動ブラケット完成



6台目の室内機は、壁掛け型業務用エアコンを壁から離してオペレーターに近づく位置に取り付けました。
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この場所は解放空間ですが、少し閉塞的な空間なので、このエアコンだけ冷房だけでなく暖房も使えます。透明のポリカ中空ボードで風向ガイドをつけました。
13⑥壁掛け2



冬場の寒さは、200Vの電気ストーブでしのいでいましたが、今度の冬は楽になると思います。透明のポリカ中空ボードなので、暗くならず、万一ぶつかっても安全です。
14⑥壁掛け3

今回のスポットクーラー工事は、企画から完成まで1ヶ月以上かかりましたが、色々と考えを巡らせ、事前に材料を加工して、なるべく現場作業を少なくしてお客様の業務に差し支えない様にしました。

それから、お客様がフォークリフトで工場内の物を移動してくださったり、多くのご協力頂き大変感謝しております。楽しい仕事をさせて頂きありがとうございました。




by、ひろし











廿日市市でコロナ対策の換気工事

廿日市市のクリニックの院長先生から、コロナ対策の換気工事の依頼がありました。

こちらのクリニックでは、発熱があったりするコロナ感染の疑いのある患者は、
一般患者とは別の出入り口を設け、診察も別の部屋でされていました。

換気対策は窓をあける対策をされていましたが、夏は暑く冬は寒い状態でした。
現状のお話をお聞きして、改善策を下のイラストの内容でご提案させて頂きました。

【問題点と対策】
①現状の窓をあけての換気では、一般患者のクリーンゾーンに、コロナ感染の
疑いのあるイエローゾーンの空気が流れてくる心配がある。
②窓の開け具合でどの程度空気の入れ替えが出来ているのか分からない。
③窓を開けすぎると冬は寒いし、夏は暑く患者さんも辛く、労働環境も悪くなる。
④換気の仕組みは目に見えずわかりにくく、周知徹底が難しい。

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改善ポイント①
空気をどこから取込み、どこに排気するか、計画換気をしてイエローゾーンの空気を
クリーンゾーンに行かない様にする。(イエローゾーンは常時陰圧にしておく)

改善ポイント②
CO2センサーを設置して空気の汚れ具合を「見える化」して、数値が悪くなった時
換気扇を強運転に切り替える。(強運転切替のタイミングが分かってくる。)

改善ポイント③
三菱電機の熱交換式換気扇「ロスナイ換気扇」を設置する事により冷暖房した空気の
熱を回収して光熱費も抑える事ができて、冬場の加湿した空気の湿度も保ちます。

改善ポイント④
このポスターを作って、掲示する事により、空気の流れやCO2濃度の「見える化」
で、換気システム全体の仕組みを使う人が理解する事で、安心できる。
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ここからは、実際の工事画像です。
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ロスナイ換気扇の設置予定場所です。



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壁にφ100のパイプが通る穴を2つ開けます。(本体取付金具を付けた状態です。)



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屋外から見た画像ですが、外壁はタイルで下地の上に耐火鉄板が貼ってあり開ける
のに大変でした。おまけに屋外の炎天下の作業で・・・・・



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1台目のロスナイ換気扇がやっと着きました。朝9時から初めて午後2時を回っていました。



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2台目のロスナイ換気扇を取り付ける場所ですが、既存の給気口を利用するので、
穴あけは1か所で済みます。



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2台目の取付が、約1時間半で完了しました。穴あけが1箇所なのと、手慣れてきたので、


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今回取り付けた「ロスナイ換気扇」の説明・詳細です。
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ロスナイ換気扇の24時間換気と強運転を切り替える操作スイッチを現場の看護師さん
が操作できる場所に設置する事にしました。
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100V電源は、天井裏から分岐して、室内の間仕切り壁に隠蔽配線して、換気扇に
送る配線は床下を通して配線しました。



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換気扇操作スイッチのそばに「CO2センサー」を置いて、収容人数が増えて、
CO2濃度上昇の注意信号ランプがついたら現場の看護師さんに強運転に
切り替えるお願いをしました。

【今回設置したCO2センサー】
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今回、クリニックの休診日に1日で工事が完了出来て一安心でした。

院長先生には、お立合い頂き、何かと便宜を図って頂きまして、感謝いたします。

本当にありがとうございました。




by、ひろし







東区でマンション照明リニューアル工事

こんにちは!たかひろです!

今回は先日完了したマンションの照明リニューアル工事をご紹介していこうと思います。
ご入居者代表者様方・管理会社様と理事会を通じてお打ち合わせを行い、仕様や問題の解決方法をご提案し、より良い工事が出来たのではないかと思います。

工事前の様子、11階建てのマンションで1フロアにつき廊下灯だけで23灯もあるのでランプ交換も大変年間のランプ代も結構かかります
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駐車場も天井が高かったり、照明がついているところが車の真上だったりするのでランプの交換自体が難しそうです。
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トランクルーム前の写真です。元々ついている照明の位置が悪いため、昼間でも暗く照明の役割が果たせていません 掲載している写真はフラッシュを焚いて撮影しているので暗く見えませんが本当に真っ暗でした。
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ここからはリニューアル後の写真です。

共用灯が全てLED照明になったことにより球替えの労力や電気代のランニングも抑えられるのはもちろん、ランプ切れに備えランプをストックしておく必要もなくなりました
取替後は点灯・消灯をすることを1台ずつチェックしてまわります。
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駐車場も交換したので車がいない時を狙ってランプ交換する必要もありません!
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暗かったトランクルーム前は配管配線を新たにし、照明の数を増やして明るくしました。利用頻度や外から見えない場所なのでシンプルな物にしてほしいとの要望から引掛けシーリングにしてLED電球がつけられるようにしました
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1階のエントランスでは飾り棚に照明が欲しいとの事でしたのでダウンライトを取り付け、花も映えるようになりました
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マンション照明も年数が経てば照らしたいところや明るくしたいところが周辺環境や生活スタイルによって変わる事もあります。お客様のご要望へ答えた施工、お客様が選択に悩まれているのであれば実用性・利便性を考えたご提案をいたしますので、照明のリニューアルをご検討の方はぜひハマイへご相談ください!

過去のLED照明へのリニューアル実績はこちらでご確認ください。

メールでのお問い合わせはこちらから

梅雨が明けて暑い日が続いていますが、頑張って工事をしています 皆様も熱中症にはお気を付けください。
それでは( ̄^ ̄)ゞ

多機能ガス給湯器からエコキュートに取替

呉市のお客様からエコキュートへの取替の見積依頼がありお伺いしました。

ガス給湯器は故障していて、以前からオール電化を考えておられて
これをきっかけに、お電話いただきました。



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既存はフルオートガス給湯器で、浴室暖房乾燥機能も付いたものでした。
ガス給湯器を取り外すと、暖房乾燥換気扇が使えなる事をご説明して、
200Vの電気式のバス乾をお見積りさせて頂く事になりました。



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家の分電盤の主幹ブレーカーが60Aでしたので、幹線増強工事はせず
増設ブレーカーボックスを取付けする見積をしました。
(家族構成や建物の広さなどを考慮してご提案しています。)


翌日、早速OK!のお返事を頂き商品を手配しました。
エコキュートは、半導体不足などの影響で入荷しにくくなっていますが、
弊社では、主要な機種を10台程度在庫確保しています。



エコキュートは重量があるので、基礎工事が必要となります。
「あとあと安心基礎工事」をご紹介します。
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建物のコンクリート基礎に差筋アンカーを打ってエコキュートの基礎と
一体化させます。砕石を入れて転圧して地固めします。



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ワイヤーメッシュを差筋と結束して、そこにモルタルを練って入れて
基礎が割れない様にします。



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エコキュート本体の段ボール梱包材の一部が型紙になっていますので、
それを置き脚部を固定するアンカーを打つ位置に鉄筋が来ない様にします。



【基礎を打って5日後】
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M12のアンカー3本で脚を固定して、配管を接続して行きます。
見た目の仕上がりを良くする為の工夫で、配管の位置を書いた板の
ガイドを置いて真っすぐ配管が立ち上がる様にしました。



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埋設の給水配管がHI塩ビ管で、給湯配管が15.88mm被覆銅管でした。
銅管を埋設する場合、ロウ付けした箇所を水で流しフラックスを落として
しっかり防食テープを巻いて直接、土に触れない様にしておかないと、
腐って穴が開いてしまいます。



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本体の配管位置を考えて設置しているので、真っすぐ立ち上がります。




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風呂循環配管、ヒートポンプ配管、ドレン配管、リモコン・電源配線します。




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本体下に脚部カバーをすると、ほとんど配管が隠れてスッキリします。
ヒートポンプユニットもブロックとプラロックを2段にして底面を腐りにくくします。



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浴室暖房換気扇は、200Vのハイパワーなものにしました。

今回、オール電化にしてガス代がかからなくなり、電気の契約も
中国電力のお得な「電化スタイルコース」にしたので、年間の
光熱費が、約10万円お得になる試算です。



オール電化のご相談は、「あとあと安心工事」のハマイまで、






by、ひろし

梅雨時期の湿度対策の相談を受けました。

金属加工工場のお客様より湿度対策のご相談をうけました。
梅雨時期のジメジメで、金属加工機械の刃物がサビて困る」との事。

まずは、現状を把握する為に三か所に温度・湿度のデータロガーを工場内の
南側・北側・屋外の三か所に設置しました。



01_20210704141559ad5.jpg
データロガーは「ティアンドデイ 温湿度記録計 おんどとり(無線LAN)」です。
スマホやタブレットでどこからでも測定数値を見ることができますが、屋外に
設置したものが最も湿度が高く、北側がその数値に近く、予想通りでした。



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測定結果に基づいて工場内の北側に大型換気扇を取付けて排湿する計画で
準備を進めます。



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設置出来る場所を選定して、寸法を測って準備します。




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三菱産業用有圧換気扇  EWG-50ETA三相200Vを選定しましたが、
屋外フードと 風圧式シャッターを合わせると30kg位になりますので、頑丈な
取り付け枠を事前に作成して試運転します。



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24時間タイマーとマグネットスイッチで三相200V電源の大型換気扇を
制御する操作箱も作りました。



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これは、単相200Vから三相200Vを造るインバーター装置です、作業場に
三相200V電源が無いので、三相200V機器をテストする為に取り付けました。




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取付工事当日、雨天決行で屋外にブルーシートを架けて雨合羽を着て
壁スレートを開口しました。(篠田さんご苦労様でした。)




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無事、大型換気扇用取付枠を取り付ける事が出来ました。






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換気扇本体を取付けて・・・・・




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タイマー制御箱を取付けて・・・・・




10_20210704141554338.jpg
晴れた別の日にステンレス屋外フードを取付けて周囲をコーキング処理
をして雨水が侵入しない様にします。




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最後にドブメッキのワーヤーメッシュを曲げ加工して換気扇を囲い安全対策しました。




お客様からのご要望にお応えする為に、知恵を絞って工夫します。
喜んで頂ける仕事をすることが私の幸せだと思います。
楽しい仕事をさせて頂きお客様には感謝です。

ありがとうございました。



by、ひろし





LANケーブル配線防犯カメラ取付ました。

塚本無線のイーグルシリーズ防犯カメラを取付けさせて頂く事になりました。
このタイプは2.4GhzWi-Fi電波で配線なしでも可能なタイプですが、最近
街中では混線などで不安定なので、LANケーブルで有線配線しました。

既存建物に有線配線する為には、なるべく目立たないように隠蔽配線する
配線経路の選定が重要になります。



01_20210614083254a33.jpg
まずは、点検口などを探して隠蔽配線できそうな場所を探します。




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スリム体形の人が有利です。



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天井裏は、こんな感じです。



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この階に二つの点検口がありました。カメラには100V電源も必要なので、
センサーライト回路から取ることにしました。



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露出配管もなるべく目立たないように・・・・



06_20210614083302c92.jpg
正面側は目立ちにくく、何処を映しているかわかりにくいドーム型カメラを
将来交換する際も建物を傷みにくくする様に樹脂BOXに取り付けました。



07_2021061408324515c.jpg
建物の裏側は、なるべく広い範囲が映る様になるべく高い位置に
バレット型(筒形)カメラを取り付ける事にしました。



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室外機が吊ってあったので、配線が大変でしたが、何とかきれいに
仕上がりました。



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モニター一体型録画機を二階の部屋に置いてほしいとの事で、既存の
LAN配管を見つけてその中を上手く通せたのでラッキーでした。



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カメラの撮影範囲や向きを確認するのに、モニター本体を持って降りて
ケーブルを仮につないで画面を見ながら、お客様と確認しました。



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全ての工事が終わって、モニター本体を所定の位置に据えて、
試運転とお客様に取扱い説明をしました。


朝9時から予定通り午前中いっぱいで完了できました。
雨も小雨程度で良かったです。

お客様には新築時からお世話になりありがとうございます。
引き続きよろしくお願いいたします。



by、ひろし







バンドソーに取り付ける「ガイド付きテーブル」を作りました。

鋼材を切断するのに便利の良い「ボッシュ製バンドソー」に縦切りが
できる様に、「ガイド付きテーブル」を自作しました。(^∇^)ノ

私の軽トラックの荷台は、高さも丁度良く、道具もすぐ取れる格好の
作業台です。


02_20210609113047820.jpg
以前から欲しいと思っていた正確に縦切りの出来る優れものです。
これまでは、横切りはバンドソーや木材ならスライド丸ノコでしたが、縦切りは、
サンダーや手鋸でしたので、疲れるし精度も良くありませんでした。



03_20210609113049316.jpg
精度を出すポイントは、木材で作った台の剛性とバンドソー本体との
組合せですが、台はぐらつかない様に木工ボンドでしっかり固定して
バンドソー本体のバイスで組み合わせた後、固定する構造にしました。



04_202106091130500d4.jpg
本体とテーブルを固定する際に、帯刃とテーブルが直角になるように
調整してバイスを締め付けます。



05_202106091130529bb.jpg
縦方向のガイドは、電材の鋼製ダクターを利用して、古い電気スタンドの
バイスを利用して挟み込み固定できるようにしました。



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今回作りたかったアルミ角材を加工している様子です。



07_202106091130407fd.jpg
安全且つ簡単に制度の良いものが出来ました。
バンドソーは、鉄を切る際も火の粉が出ないので良いです。



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ツーバイフォー木材を縦方向に切ってみました。



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ガイドがあるので真っすぐ正確に切れます。



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切り口もきれいです。丸鋸では切りにくい所も楽に正確に切れます。
これから、色々な治具を作ってバリエーションを増やして行きたいと思います。
また、何か作ったらブログにアップしますのでお楽しみに!





by、ひろし



1階全面リフォームに伴う床暖房工事(前編)

東区の長年お世話になっているお客様のお宅で床暖房工事を
させて頂く事になりましたので、レイアウトプラン作成しました。




三菱床暖房エコヌクールの専用シミュレーションソフトで光熱費を試算
する事が出来ますので、見積書とともにお出しさせて頂きました。

「試算表を拡大して見る」

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「三菱床暖房エコヌクール」は大気の熱を利用するヒートポンプ式なので、
他熱源と比べランニングコストも安く、タイマー機能がとても充実していて、
「休日用」と「平日用」などとして2つのパターンで設定できます。
電気代の目安がわかる「ECOチェック」機能もあり快適で省エネです。



玄関横の和室を解体したところです。フロア材で仕上て洋室になります。
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床暖パネル<2畳用>VPH-20M6を3組並べます。
フロア材の貼り方向によっては、<1.5畳用>VPH-15M6を4組にしないと
いけない場合もあります。(パネルの温水配管とフロア材は直交ですので。)
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銅管方式のパネルなので、電気ロウ付機でロウ付けします。
火を使うガストーチだと周囲を焦がしてしまいます。



温水回路のロウ付けが出来たら、各回路毎に窒素ガスを充填して
3.0kgf/c㎡の圧力をかけて基本12時間以上経って漏れのない事を
確認してフロア材を貼ります。
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窒素ガスで圧力をかけて、「ガス漏洩検知剤 ギュポフレックス」を
ロウ付けした箇所にかけて、漏れを確認します。
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万一漏れていると、蟹が泡を吹いた様に泡が出ますので、慎重に
目視で確認します。(これをしないと苦労が水の泡になるかも?)(笑)
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通常は、温水配管は床下を通しますが、建物も構造上、隣の部屋の
床下に入るところがなく、一旦天井裏に上げて、パイプシャフトの中を
通して再度床下に降ろしました。(鳥居配管)
仕方なく鳥居配管になった場合は、本体基盤の設定をして、使用してない
時期にも定期的に循環ポンプを回してエアがみしない様にします。
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いよいよリビングの温水パネル配管ですが、やはり床の基礎があり
配管出来ないので、基礎を湿式コアで穿孔しました。
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電気ロウ付け機でのロウ付け作業ですが、専用のフラックスを付けて
終わったら、しっかり濡れ雑巾でフラックスを拭取る必要があります。
拭取らず放置すると銅管に穴が開いてしまう可能性がありますので。
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温水配管を床下に通す為に開けた床の穴は、すき間風が入らないよう
に発泡ウレタンを充填して塞ぎます。
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リビングの広い範囲を一日で終わらせて窒素ガスで圧力を張ることが出来
ました。ロウ付け箇所の漏れもチェックして、きれいに掃除機をかけました。
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温水パネルの赤い印は、この下に配管がある場所を知らせる為です。



各回路毎に圧力をかけて圧力メーターに印をつけて、翌日フロア材を貼る
大工さんに、くれぐれも圧力メーターを定期的に見ながらフロア材を釘打ち
してもらう様お願いして帰ります。
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床暖房の工事は、大工さんとの連携なしではできません、
弊社では、信頼できる工務店さんとタッグを組んで施工してますので
安心してお任せ下さい。


後編は、10日後位にアップする予定ですので、
お楽しみに!


それでは、・・・・・・・また 




by、ひろし




天井埋込型エアコン取替工事(4人で3時間)

30年前の新築時に取り付けさせて頂いたLDKの天井埋込型エアコンを
二度目の更新をさせて頂きました。

普段このお部屋でお過ごしのお母さまに2階に避難して頂いての作業ですので
少しでもご負担を少なくさせて頂こうと4人での作業開始しました。
予定では、午前9時~12時までの3時間が目標です。


石膏ボードの天井の開口寸法を大きくして、点検口を取り付ける作業なので
ホコリがするので、キッチン・家具を丸ごとマスカーで養生します。
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2600mmの超ロングサイズのマスカーで天井から床まですっぽり養生します。
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既存の物より新しい物が埋込寸法が大きいので、まず石膏ボードをカットします。
天井下地の垂木を切って寸法を合わせます。
吊り寸法も異なるので新たに鋼製ハンガーレールを天井に取り付けます。
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これまで天井点検口がありませんでした。今後のメンテナンスの為に新たに
天井点検口を取り付ける事にしました。(ドレンつまりなど想定されますので)
天井に開口寸法をけがくのに、墨だし用のガイドを作りました。(便利!)
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点検口の内側に入れる材料は、うまく取れれば既存の石膏ボード(クロス付き)
今回は、石膏ボードがうまく取れなかったので、既存クロスを上手にはがして
アルポリ板に貼って使用しました。(クロスも上手く剥がせない場合は、別素材に
なりますが、なるべく既存素材を使う努力をします。)
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新しい室内機を吊り込んで基本レベル調整をしますが、天井なりにします。
天井下地も多少不陸がありますので。
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室内機と室外機を結ぶ冷媒配管ですが、外した時汚れた冷凍機油出た
場合は撤去して取り替えますが、今回は大丈夫でした。
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配管接続後、真空引きをして漏れがない事を確認してバルブを開けます。
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養生シートを剥がして掃除して時計を見ると12時5分前でした。
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作業開始から約3時間、
お客様から「早く終わらせてもらってありがとう」
 「綺麗に取り付けてもらってありがとう」のお言葉を頂きました。


お客様に喜んで頂いて良かったです。

こちらのお客様には30年以上かわいがって頂いています。
ありがとうございました。




by、ひろし


バーベキューテーブル改良版Good!でした。(*^^)v

5月4日天気も良く、予定通り家族でバーベキューしました。
バーベキューテーブル改良版のデビューの日です。



バーベキューで大変なのは、炭の火起こしですが、カセットガスコンロの上に
火起こし器をのせて20分ほどで、ほっておいても火起こし完了!
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ボンベ分離型なので、ガスボンベに熱がいかない構造なので安心です。
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改良版のポイントその2ですが、テーブルの下にスノコの物置をプラスしました。
ティッシュや、ウエットティッシュ、蚊取線香など置けて大変便利でした。
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2階のベランダから日よけのターフを張りました。これからの季節は必須です。
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娘の希望の鉄板で、ホイル焼きなど出来て良かったですが、安い鉄板プレートを
買ったのですぐにねじれてしまいました。
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半年くらい前に家内の具合が悪くなり大変でしたが、何とか家族で
バーベキュー出来るようになりました、やっぱり健康第一ですね、
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これからも、ファミリーで協力して頑張りますので、

よろしくお願いいたします。


by、ひろし



改良版バーベキューテーブル作成

コロナ禍でステイホームのゴールデンウイーク初日、
以前から準備していた「改良版バーベキューテーブル」を作成しました。



改良版と言うのは、以前作成したものは四角い七輪のみでしたが、
今回作成したものは、鉄板プレートつきです。
娘から「網焼きだけでなく鉄板も欲しいよ!」の要望で・・・・
娘に弱いお父さんで・・・・
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鉄板の下には、ガスボンベ分離型のコンロをお菓子の入っていた缶に入れて
横に穴を開けてホースを外に出してガスボンベに熱がいかないようにしました。
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横から見たところです。七輪の空気窓が見えます。
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脚部と天板が分離出来て、運びやすく収納もしやすいです。
上にあるのが以前作成した七輪だけのものです。
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ここからは、製作過程をご紹介します。

2×4と2×6の木材をスライド丸ノコでカットします。
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「スライド丸ノコ切断ガイド」を自作していますので楽ちんです。
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卓上ボール盤で穴あけすると、真っすぐにあきます。
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テーブル丸ノコで角度ガイドを使って木組み加工します。
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自作のルーターテーブルです。
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ルーターをセットして掃除機で集塵しながら溝加工をします。
溝加工は大量に木くずが出るので集塵は必須だと思います。
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脚部の加工が出来ました。
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天板の開口部の加工ですが、自作のガイドで真っすぐ安全に切れます。
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2×4パーツ (ツーバイフォー材38×89×L1820を3本使用)
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2×6パーツ (ツーバイシックス材38×140×L2440を3本使用)
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ベルトサンダーで面取りをして防腐剤を塗ります。
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完成です。
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木くずを掃除して、工具類も所定の位置にもどして本日の作業終了!
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【参考写真】実際に使っているところです。(改良前タイプ)
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ゴールデンウィーク5月3日に、おばーちゃんも呼んでバーベキューする
予定で、何とか間に合いました。

趣味のDIYですが、色々工夫して考えるのが楽しいです・・・・・

また何か作ったらご紹介致します。



by、ひろし


鉄筋コンクリート住宅に防犯カメラ取付ました。

鉄筋コンクリート造3階住宅に防犯カメラ4台を取付けさせて頂きました。

鉄筋コンクリート造は木造住宅とくらべて穴をあけたりネジを止めたり
するのも大変です。コンクリート壁に穴を開けるのに振動ドリルを使い
ますが、穴あけ開始側から反対側が弾けるので、なるべく小径のキリで
最初に開けてその後、必要サイズのものであけます。



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ドーム型カメラ用の取付ブラケットですが、直接外壁に取り付けるのではなく
樹脂ボックスを間に入れます。更新の際も壁に傷や跡が残らないし、外壁塗装
も養生しやすいと思います。




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壁面との間には防水ブチルテープを貼ってコーキングはしません。
壁に2本のアンカープラグを打ってねじ止めします。




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水平器をのせて微調整しながら固定します。




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PoE給電ケーブルの先端を加工してLANのモジュラーコネクターを取付けます。




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PoE給電のコネクターの加工は高齢者の私にはなかなか困難です。
8本の心線を整線して小さな穴の空いた樹脂製「ロードバー」と言う部品に
色を間違わないように挿入しないといけません。(見えずらい・・・・)




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加工したコネクターを接続して、防水用の自己融着テープを巻いて蓋をしめます。




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1階の駐車場の壁面にビニル電線管を配管してLANケーブルを配線します。




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今回の防犯カメラシステムは、NVR(ネットワークビデオレコーダー)に
PoE給電IPカメラ4台を組合せました。
インターネット回線とレコーダー本体は3階にあり、そこからLANケーブルを
壁の中の電話線用の配管に通して1階のPoE給電ハブに接続して4分配
して「PoE給電LANケーブル」に電源重畳させてカメラへ配線を各一本で
済ませてコスト削減をしました。


今回もお施主様には、大変お世話になりました。
感謝・感謝です。ありがとうございました。



by、ひろし






廿日市市でオール電化工事

今回は廿日市市でオール電化工事に行ってきました。
既設はリンナイさんのガス器具で、こちらを三菱電機製エコキュート「SRT-S465」にお取替えです。

こちらが既設ガス機器です。老朽化のためちょっと水漏れしているとの事でご連絡いただきました。
①既設機器

この1台で給湯・床暖・バス乾燥機の3つに温水を送っています。水漏れはお風呂の湯張り配管部分周辺でポタリポタリと落ちる程度のものでした。
②既設機器

今回は給湯器に加えてガスコンロと食洗器の交換もご依頼いただきました。
③既設機器

ガス給湯器からの交換時、タンク下のコンクリート基礎を本体工事の1週間程度まえにお伺いして施工しています。
④基礎工事

今回は460Lタイプということで満水時の重量は500kg以上。しっかりとした基礎が必要です。
⑤エコキュート設置

現在エコキュートは全国的に品薄なようで結構な日にちをお待ちいただきました。
⑥エコキュート設置

ガスからの電化工事になるので分電盤から電気を機器へ引っ張ります。床下や
⑦配線工事

天井裏などに入り込んで配線を引っ張ります」。
⑧配線工事

元々ついていたお風呂リモコンはTV付きの大きなものだったため接着剤跡が残ってしまいます。
⑨リモコン交換

見た目が悪いため、化粧板でカバーしました。
⑩リモコン交換

食洗器交換は体のスリムな弟のたかひろ主任の担当です。
⑪キッチン工事

左側がエコキュート用、右側が床暖用ヒートポンプです。今回は長府製作所製「AEYH-0541BF」を設置させていただきました。
⑬完了

床暖は試運転を行い、床の温度を確認して完了です。
⑫床暖確認

今回のような1つの本体で複数の機器(給湯機、床暖、バス乾)を動かせる機械はじつはエコキュートにも存在します。
ですが、深夜に沸かして貯めたタンクの湯を使用するため、肝心な入浴の際には残った湯が殆ど無くなってしまうことも・・・
どうしてもスペースが無い場合を除き、床暖房とエコキュートは別々で設置するのがオススメです。


▼給湯器買い替えを検討される方は是非弊社HPまで!▼
ハマイ エコキュートのページ
弊社であれば床暖熱源機交換も対応させていただくことが可能です!
※ハマイでは電気温水器の取り付けも行っています。※

▼買い替えると言ってもイニシャルコストが気になる・・・という方にはリースという手も御座います!▼
あっと!電化パック ㈱エネルギア・ソリューション・アンド・サービス
中国電力グループ会社が提供されているサービスで12年間の修理保証まで付いたお得なリースプランです。(審査は有ります)


㈱ハマイでは新築時取付・リフォーム時の取付、取替・既設機器からの取替・他熱源からの移行(ガスや灯油からの移行)等各工事に対応させていただいております。
お見積り、工事のご依頼は<<TEL082-822-2976>>※日祝を除く9:00~17:00まで
又は<<弊社HPお問い合わせフォーム>>まで!

by課長(ともひろ)

安芸区の事業所に防犯カメラ取付させて頂きました。

いつもお世話になっている安芸区の金属加工の会社様に防犯カメラ
を取付けさせて頂く事になり現地調査してお見積りさせて頂きました。

お客様のご要望をお伺いして費用対効果の良いものを「あとあと安心工事」
と「3年間保証出張サービス」をお付けしてご提供いたします。
今回は、安心の国内メーカー「塚本無線防犯カメラシステム」を取り付けます。



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外壁が波スレートなので、アルミ角材をL型に加工したものをネジ止めして
そのアルミ角材にカメラを取り付けます。
このカメラはPOE給電タイプなのでLANケーブル一本で信号も電源も送ること
が出来て工事費コストも抑えられます。接続コネクターに自己融着テープを
巻いて防水処理加工をし、リセットボタンはパテ処理しました。



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樹脂のボックスに接続部分を収めて蓋をします。修理や交換の際も簡単に
できる様にしてをきます。



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取付け後モニター画面を確認して、カメラの向きを調整します。
最後に雨水が侵入しない様にコーキング処理します。



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これは、建物の反対側に取り付けたカメラです。
やはりアルミ角材を固定して防雨処理をしたものにカメラを取り付けるので
「あとあと安心工事」です。



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壁の隙間にチェーンを落としてLANケーブルを通す作業です。



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工場の中のH鋼にカメラを取り付けるのに、簡単に作業出来るように
掴み金具を付けたアルミ角パイプ(大きいサイズの物)を作りました。



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実際にH鋼に取り付けた画像です。
このドーム型カメラはPTZ機能付きです。PTZとは、パーン・チルト・ズーム
の事でドームの中のカメラが横の首振り、縦の首振り、ズーム調節が
事務所の中から遠隔操作出来て、自動で動く機械を監視出来ます。



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少しわかりにくいですが、POE録画機本体です。
レターケースと電話機の間に置いていますが、熱がこもらない様の
本体上に5mm厚で直径10mm位のゴムスペーサーの上にレター
ケース天板と同じサイズのアルポリ板をのせてその上に電話機を
置いています。



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モニターは、お客様の会社に使ってないHDMI端子付きパソコンモニターが
あったので、それを壁掛け金具を付けて設置させて頂きました。

最後に各種設定をしてお客様に取扱い説明をして終了です。

お客様には、工事中何かとお気遣い頂き大変感謝いたします。

ありがとうございました。




by、ひろし

安佐北区でニチコンV2Hの設置

こんにちは!たかひろです!

安佐北区のK様宅でニチコンV2Hのスタンダードモデルを設置してきました!3月中に発表される予定の経済産業省から出る補助金(災害時にも活用可能なクリーンエネルギー自動車導入事業費補助金)を活用するため写真もいつもより多く撮りながらの工事となりました。

設置場所です。駐車スペースのすみに設置します。


V2Hから切替開閉器盤までの配線は床下を通していきます。今回はキッチンの床下収納から入っていきます。床下点検口や収納が無い場合は和室があれば畳をはがして床板を切って入ったりもします。床下は狭くなかなか大変だったりします


V2H側では配線が取り出せるよう基礎部分にダイヤモンドコアを使って穴をあけていきます。穴あけには水を使いますのでまわりが酷く汚れないよう養生をしています。


V2H本体を設置する前に配管と配線をしていきます。床下にいるもう一人と息を合わせて線を床下に送り込みます


今回の基礎はブロック基礎で施工しています。必要に応じて現場打ち基礎にしたり、既存コンクリート床にアンカー打ち施工等を行います。


室内側の工事です、新たに設置する切替開閉器盤に配線が取り込めるよう壁に穴をあけます。


床下で配線した線は収納の中を通して切替開閉器盤までもっていきました。


切替開閉器盤の配線接続状態です、CVTケーブルは固いので盤の中に納めるには配線を取り出す順番をよく考える必要があります。大きな箱にすれば納めるのは簡単ですが見た目が不自然になるのでしません


V2H側の配線接続です、工事手順書通り配管もしています。


最後は電気自動車と接続して試運転です充電と放電ができる事の確認や、実際に電気をOFFにして停電状態を再現し、自立運転で電気自動車から自宅へ電気が遅れていることを確認していきます。

↓充電状態↓

↓放電状態↓


作業時間の目安は朝9時から始めて昼3時に作業が完了、その後の取扱説明が約小一時間程でできます。補助金を活用しV2Hの設置をご検討でしたらぜひご相談ください!その他にも当社ではリースの取り扱いもしていますので一括での購入が難しい・保証期間が長い方がいい方はリースでのご検討もいいかと思います。

ご購入をご検討の方はこちらのページに標準工事価格を掲載しておりますのでそちらをご覧ください。実際の工事価格は現地調査を行った後、お見積りとさせていただいておりますので、現地調査をご希望の方はこちらのお問い合わせフォームからお問い合わせください。

お問い合わせお待ちしております(*^_^*)
それでは

東広島市でアパート共用部照明交換

こんにちは!たかひろです!

東広島の田口の方でアパート共用部照明を取り換えてきました平成18年に建てられたアパートでちょうど照明器具の更新時期であった事や、電気代の削減の為に交換となりました。以下は工事の様子です。

取替前の器具です、誘導灯の吊りパイプは錆びで茶色く変色しています。丸い器具は光源が蛍光灯なので紫外線で虫が寄りやすく汚れていました





駐車場には外灯ポールが2本あり、脚立やはしごではランプ交換が出来ないのでユニック車を高所作業車仕様にしてランプ交換をします。


交換後の写真です。照明も誘導灯+吊り金具も取り換えてきれいになりました


外灯ポールの電球も取り換えます、松がチクチク邪魔を、、、


こっちの外灯は邪魔もなくスムーズに取替できました!不動産屋さんにあらかじめ外灯の下の駐車スペースには車を止めないようお願いしていたので、ゴミや工具を落として車を傷つける心配もありませんでした(*^_^*)


照明器具の耐用年数は10~15年が目安とされています。マンションやアパートの共用部でまだ蛍光灯や電球の器具を使用しているのであればLED照明へリニューアルを是非ご検討ください!器具の不良による事故の防止や電気代の削減など多くのメリットがあります!

照明のLED化をご検討であれば是非こちらのお問い合わせフォームからお問い合わせください!

ハマイの過去のLED化工事の実績はこちらでご覧いただけます!

それでは!

ヒートポンプ瞬間湯沸器からエコキュートに取替

2006年製の日立ヒートポンプ給湯器です。
業務用エアコンの室外機の様ですが瞬間湯沸器です。

45Lの小さなタンク内蔵で、お湯を出すと二つのコンプレッサーが
回り始めて短時間で高温のお湯をつくる構造です。



元々は電気温水器だったとの事でしたが、家族が多くお湯が足らなく
なっていたので、湯切れの心配の無い瞬間式にされたそうです。
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15年位経って室外機の音も大きくなり、電気代の高い時間帯にお湯を
沸かすので電気代も気になるので、エコキュートへの取替を決められました。



湯沸かし用の二つのコンプレサー内蔵の為重量が200kg近くあります。
ハンドリフトに載せてコンパネを敷いてその上を移動させます。
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クレーン近くまで持っていって吊り込んで荷台まで、
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新しい460Lエコキュートは人力で運び込めます。
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既存の配管を適当なところで切って繋ぎ込みの準備です。
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ヒートポンプユニットを据える為のコンクリートブロックの水平を調整します。
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この場所は、東広島市の中でも寒い場所なので二重の凍結対策をしました。
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30mmのスタイロフォームで箱を作り、紫外線対策にアルポリでガードし
アルミアングルで補強した風よけ保温カバーを作成しました。



給水・給湯管には、凍結防止ヒーターを巻きました。
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配管接続完了後満水にして給水ストレーナーを外して塩ビ管の接着剤のカスが
ついてないかチェックして掃除します。
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室外機の下は、土を掘って砕石を敷きました。
霜取り水の配管をしても極寒の時期にはその配管が凍結してしますので、
氷点下5度以下になる地域ではこの方法がベストだと思います。
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湯はりの試運転、取扱い説明をして全て完了です。


お客様には先日のエアコンお買い上げに続いてありがとうございました。
感謝いたします。





by、ひろし


東広島でマンション共用照明の交換

こんにちは!たかひろです!

今回は東広島のマンションで共用部照明を交換してきました!交換を考えた理由は電気代が高いため蛍光灯照明からLED照明へ取替をしたい。以前に比べてLED照明も安価になったことに加えて照明の交換時期も来ていたので交換を決めたそうです。
お客様とお打ち合わせや現地調査を行い、交換する範囲は日常的によく使用する通路部分と1階のエントランス部分を取り換える事となりました。入居者様や管理人様のご協力もあり工事をスムーズに進めることが出来ましたv(o゚∀゚o)v

照明交換工事の様子です、電気が来ていない事を確認し取り換えていきます。


管理人様が14時までマンションに居られるそうなので、午前中を目標に4つに分かれて作業しました。




器具を外すとゴミやほこりが落ちるので掃除もしつつ次のフロアへ移動


交換作業完了後は全ての照明の点灯を確認します。センサーで動くものは脚立に立ってセンサー部分を覆って動作を確認していきます。


確認中、たまたま通られた入居者様が「明るくなっていいね~」と喜んでおられました(*^_^*)




作業開始から清掃・点灯確認完了まで9時ごろから開始し、13時頃には完了する事ができました!マンション敷地内に作業車を止めさせて頂く等、入居者様・管理人様のご協力がありましたので予定より早く終わらせることができました!本当にご協力ありがとうございました

マンション照明のLED化はわかりやすく電気代に反映されます!照明器具の取替目安は設置から約10年~15年です、この年数を超えている照明を設置されているのであれば交換を検討してみては如何でしょうか?

ハマイの最近のLED化工事の事例

ご相談やお見積りはこちらから!お電話・メールでのお問い合わせお待ちしております!

それでは!
プロフィール

ひだまりブログ

Author:ひだまりブログ
 株式会社ハマイ(http://www.555-801.com/)のブログです。

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