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広島市中区で業務用エアコンの取付

こんにちは!たかひろです!

先日広島市中区の美容室で業務用エアコンの取替工事をしてきました!症状を伺ったところルーバーが壊れてスイングしかできない、暖房を入れても温風が出ないときがある等でした。他にも設置してから20年近い年数で修理も難しい状態であった為、買い替えを決められたそうです。以下は工事の様子です。

↓エアコン室外機搬出の様子、今回は1階屋根部分に設置されていましたが、屋根が低かったのでアッパー(簡易荷上げ機)で下ろすことができました!レッカーなど大がかりな物を準備することなく出来て良かったです


↓新しい室外機も同じように上げていきます↓


↓室外機の搬出・据付まで人手が必要だったので、社長は処分品を積んで一足先に撤収


↓室内機設置の様子、周囲もビニールで養生をして作業をしています。建物の築年数が長く天井がまっすぐではありませんでしたが、頑張って調整しました


↓室内機ドレンも前と同じように流しに向けて配管をしました、勾配の確認もバッチリです↓


↓リモコンはモール+モールボックスで取り付けました↓


↓室内と室外の完成の様子です。配管配線は既存と同じルートで施工をしました↓




今は中間期でエアコンが無くても過ごせる日が多いですが、本格的に暑くなる前に動作の確認をしてみてください。今時期であれば壊れていても耐えられる、工事もすぐに取り掛かれるなどメリットがあります。快適な夏が過ごせるよう今のうちにご準備をしてみては如何でしょうか?

それでは(^-^)/
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災害時の断水の備え

前回の続きですが、
サコダ車輌の社長から相談をうけました、その内容は
最近災害が多くその備えをしたいと言う事ですが、
「停電も困るが断水でトイレが使えずに非常に困った経験がある。」

我が社の東広島の作業所には、高架水槽を設けてトイレに使ってます。
とお話しすると、「うちもそれを付けてや」と言う事で設置する事になりました。


30×30の亜鉛メッキアングルを切ってパンチャーで穴開け加工します。
亜鉛メッキを溶接すると有毒ガスが出るのでボルトナット組立にしました。
①アングル加工


満水になると、500Lポリタンクなので520kg位の重量になります。
4本の脚は亜鉛メッキの100×100のH鋼に4面ブレス(筋交)を取付け
頑丈にしましたので、ガッチリして見た目も安心感があります。
②架台作成


東広島店の建物の裏側で将来的にも邪魔にならないであろう場所、
且つトイレに近い場所に基礎を作ります。
アスファルトを剥いでブロックで枠を作り生コン打設します。
③高架水槽基礎


クレーン付きトラックで作業場から現場に運んで設置します。
④搬入据付


足元をケミカルアンカーでしっかり固定しますが、頭が重いので
建物躯体からも支持を取る為、天井裏に入ってC型鋼にボルト止めしました。
⑤躯体固定


躯体固定したアングルを壁から出してしっかり防雨コーキングしました。
⑥建物内部鉄骨にボルト固定


これなら、大きな地震が来ても大丈夫だと思います。
⑦躯体に支持


井戸水の屋外散水栓の中を掘ってアスファルト舗装に
穴を開け上手く分岐する事が出来ました。
塩ビ管にそわせてある黄色の線は、凍結防止ヒーターです。
⑧散水栓分岐


画像中央にある突起物は、加圧ポンプです。
既存トイレがイナックスのサティスだったので、自然の落差の水圧では
圧力が足らず使用出来ないので取り付けました。
⑨加圧ポンプ


断水時でもトイレが使える様に500L高架水槽からの配管をしました。
「サティス」トイレの一回の使用水量5Lなので、約100回使用できます。
最近のトイレは、タンクレスが増えて断水時に苦労すると言う声を
良く聞きます。故障すると修理費用も高いし、でもやっぱり最新型の
トイレは、快適で掃除も楽になっているので文句はいえませんが、
⑩トイレ内配管


水道のルールで三方切替を取り付けたらいけないので、
給水ホースを着脱して非常時水栓につなぐ様にしました。
⑪非常用水栓


東広島は寒いので屋外露出配管には、凍結防止ヒーターは必須です。
でも、意外と知られていないのが、電気の消費が大きい事です。
ここでは、6m75W・10m125W合わせて200Wのヒーターです。
そのままだと、年間約2万円の電気代が掛かるところですが、
「セーブ90」と言う90%電気代が抑制できるパーツを取り付けました。
⑫凍結防止ヒーター節電器
メーカーの広告通りの成果があれば、年間電気代が2万円→2千円になります。


完成しました。
災害時地域の方に電気とトイレをご提供できる準備が出来ました。
⑬設置完了


迫田社長の地域の人の為に貢献したいと言う心意気に応える為
一生懸命に知恵を絞って作りました。


迫田社長ありがとうございました。
ご協力いただいたサコダ車輌スタッフの皆様ありがとうございました。


by、ひろし



海田町でスポットクーラーの設置

こんにちは!たかひろです。
先日長年お世話になっているお客様の食品加工工場にスポットクーラーを設置しました!

今までは排熱ファンや天吊パッケージエアコンで対策されていたようですが、フライヤーやガスコンロから発せられる熱量が多い事や、冷房運転をしても給排気ファンにより空気が常に循環しているため空間を冷やす事が難しい状態でしたお客様より「既に夏のような暑さなので直ぐに工事をしてほしい」と依頼を受け、5/20に契約し5/29に着工となりました。以下は工事の様子です。

着手前に食品加工工場なので調理機械にゴミがつかないようしっかり養生を行いました!


機械の吊り上げは作業エリアが狭かったので人力で頑張りました!


ダクトは結露しないように防露ダクトを使用、また、ダクトが落ちないよう天井裏に入ってしっかり補強材を入れながらダクトを吊っています。


室外機の設置状態です。冷媒配管と電源線は一つのスリムダクトにまとめて通しました!


中の完成状態です!朝9時から6人で開始して夕方6時には片付け清掃・動作確認含めてなんとか終わる事ができましたo(^▽^)o

反対側からの写真


今回のようなフライヤー等熱源が直ぐ間近にある場合や、給排気ファンが常に稼働し空気が循環し続けている場所では通常のエアコン等では涼しくすることは難しいです。スポットクーラーであればダクト配管をすれば思うところを冷やせてエアコンの能力を大きくするよりも手頃かつ確実に作業環境の改善に役立ちます。今回設置したスポットクーラーにご興味がある方はこちらのURLをクリックしてください→ダイキン工業 スポットエアコン クリスプ

それでは

呉市で天吊エアコン設置

今日で2月も終わりますが今年はほとんど雪が降りませんでしたね。
私は小さいころから花粉症持ちなのですがここ最近かなりキているのを感じます、、、。
暖かくなってきたのは感じますが花粉のおかげでお家の窓はなかなか開けることができません!
そんなときに重要なのが空調!そう!エアコンですね!今回は呉市の工場でのエアコン取り付けです。


今回取り付けるお部屋です。従業員さんの休憩室に使われている部屋になります。
1設置前


天井裏を覗いたところです。工場の天井裏には一般的に断熱材が入っていない事が多いので夏場は大変な暑さになります。
2天井内


こちらは屋根の下地です。今回室外機を屋根の上に設置するにあたり、下地の中に照明用のケーブルなどが入っていないか確認した際の写真です。(固定用のネジでケーブルを打ち抜くと電気が落ちてしまい大目玉を食らうでしょう。)
3天井内


写真2枚目の天井内を通した配管を壁面から取り出したところです。雨や虫等の小動物が入らないように隙間はしっかりふさぎます。
4配管
5配管


配管作業中です。エアコンは能力が高くなるにつれて配管が太くなります。今回の配管は一般的な家庭用のルームエアコンよりも2サイズ太い配管で、且つ断熱のされていない天井裏ということで結露の発生を防ぐため配管断熱材の厚さが普段の2倍の物を使用しました。(化粧カバーに収めるのが大変でした。)
6配管


屋根の上に架台を固定して室外機を取り付けます。屋根材のスレートは割れやすいためステンレスのハンガーレールで補強し、架台はZAMという高耐食めっきが施された物を使用します。60キロある室外機を10年近く保持する必要があり、海が近い場所であることと高い場所に設置することを踏まえてなるべく耐久性に優れたものを使用しました。
7架台
8外機


休憩室の天井は900mm角のジプトーンだったのですっきりとした見た目になりました。
年々暑くなる夏に備えて従業員さんの為に早めの設置をしていただきました。
9完了


夏真っ盛りの7月8月になるとエアコンを取り付ける業者は引っ張りだこで中々手がとれません。
商品自体も品薄になったりしてしまいます。エアコンの寿命はおおよそ10年ぐらいで早いと6年目ぐらいから故障したりするものもあります。(30年ぐらい使われているめちゃくちゃ長寿な個体も中にはあります。)
酷暑の続く昨今の真夏のど真ん中で急な故障が起きると長ければ数週間にわたってエアコンの無い生活を強いられてしまうことにもなりかねません。エアコンは夏場には無くてはならない生命維持装置の一つだと考えて、早め早めの買い替えをご検討ください。

お見積り、工事のご依頼は<<TEL082-822-2976>>
又は<<弊社HPお問い合わせフォーム>>まで!

by課長(ともひろ)


お湯が出ないと営業できません!

1月7日仕事始めの日、広島市中区の美容院オーナー様から、
電気温水器取替の見積依頼がありました。

ビルの2階で、99年パナソニック製で、メーカーに修理依頼の
電話をしたら、「古いので部品が無いのでダメです。」との事でした。
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この時期冷たい水で洗髪と言う訳にはいかず、
電気温水器が無いと営業を休まないといけないと言う事で、
早速商品を三菱電機製の物を手配したら、岡山物流センターにあり、
翌日の午前中入荷可能との事で、翌日工事になりました。


しかし、大変な難工事です。 電気温水器の置き場所は、室内で
設置後、店舗の造作をした為、古い電気温水器を解体しないと搬出できません。
本体幅730mmで開口寸法630mm、内部ステンレスタンク660mm
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古いものは解体するにしても、新しいものはできません。
本体幅630mm×奥行730×高さ2170mm搬入経路ぎりぎりです。
せめてもの救いは、給湯専用タイプなので、71kgと軽量です。
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店舗入口の重たい鉄扉も一旦取り外しです。
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いよいよ、本体解体です。
タンクを覆っている黄色グラスウールが、チクチクします。
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結局、ドアの三方枠も取り外して、やっと搬出ができました。
r05.jpg


新しい電気温水器に合わせて配管の準備をします。
r06.jpg


四人がかりで、新しい本体を搬入します。
r07.jpg


何とか、本体据付が出来ました。
r08.jpg


給排水の配管を終えて、給水して試運転をします。
r10.jpg


朝10時から、4人で工事して終わったのが午後4時半でした。
何とか、一日で完了出来て良かったです。
美容院の営業も一日臨時休業で済んで、オーナー様にも
喜んで頂いて何よりでした・・・・

本年も社員一同頑張りますので、よろしくお願いします。


byひろし



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 株式会社ハマイ(http://www.555-801.com/)のブログです。

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