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コロナ対策も考えた空調換気工事

いつもお世話になっている海田町の歯科医院さまで、
1991年(29年前)私が33歳の時取付させて頂いた空調設備を
33歳になった息子たちと取替させて頂くことになりました。 m(__)m

今回取り替えるのは、右の室外機で2台マルチエアコンです。
29年間休まず頑張ってくれた機械ですが、さすがに最近音が
大きくなってきて取り替える事になりました。
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待合室 天井埋込式と奥はロスナイ換気扇です。
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技工室 天井埋込式と奥はロスナイ換気扇です。
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床と壁にしっかりと養生をして作業を開始します。
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天井埋込の室内機とロスナイ換気扇を取り外しました。
新しい室内機の埋込寸法が違うので少し開口を広げました。
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古い機械は、1台の室外機で2台の室内機をまかなうマルチでしたが、
新設は、単独タイプにするので室外機が一つ増えるので、ついでに
錆びた2段架台も取り替えます。
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室内機を取り換えてロスナイ換気扇の配管を繋いでいます。
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新しい室外機が2台設置されました。
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ロスナイ換気扇の電源を接続しています。
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待合室設置完了です。
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技工室も設置完了で、試運転をします。
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今回のコロナ対策空調換気システムとは、
「部屋の空気を1時間に2回以上入換えしましょう。」と言われていますが、
寒いこの時期なかなか難しいですよね、ロスナイ換気扇と空調機を組合せ
屋外の空気をロスナイで熱交換して、空調機の温風に混ぜて取り込むので
寒さを感じない仕組みにしました。 


私が作ったポスターを待合室に貼ってもらってます。



こちらの先生には、長年お世話になって親子3代のお付き合いです。
大変感謝しております。ありがとうございます。




by、ひろし







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安芸区で換気扇からバス乾燥暖房換気扇への取替え

こんにちは!たかひろです!
安芸区畑賀で浴室の換気扇が壊れたので交換してほしいと連絡があり取替の下見に行ってきました、お風呂に取り付けられていたのは壁付けの引き紐タイプの換気扇、そのまま後継品を取り付ける事も出来ましたが、そこのお風呂は昔ながらのタイルの壁にステンレスの浴槽でとても寒そうなお風呂でした

昔ながらのお風呂、天井も高く寒いというのは容易に想像できました


今までは寒いのを我慢して入っていたそうですが、お年寄りの一人暮らしということもありヒートショックが心配でしたので「バス乾燥暖房換気扇」を提案し取り付けて頂きました。

まずは壊れた換気扇を撤去していきます。お風呂が汚れないようにしっかり養生をして外します。


換気扇を取り外した様子です、新しく取り付けるバス乾燥暖房換気扇は既存の木枠が使えます。


木枠は再利用できますが、バス乾燥暖房換気扇は200V電源なので換気扇の電源はそのまま使えません。換気扇の電源は多くの場合お風呂の照明や他のコンセントの電源と同じになっているので、新たに分電盤から電線を引っ張る必要があります。今回は天井の中に入って電線を引っ張りました。


廊下にある分電盤まで線を引っ張りました。


電線を引いたら今度はお風呂でバス乾燥暖房換気扇を付けていきます。


電線の接続はお風呂の外で行います。お風呂の中で繋ぐと漏電の危険がある為NGです。接続のBOXも元々換気扇用のコンセントがあったところへ取り付ける事により見た目も以前とあまり変わりません。




本体を取り付けたら養生を取り外して工事完了!取扱説明を含めて2人で約2時間半でできました!(*^_^*)


今回は昔ながらのタイルのお風呂に取り付けましたが、ユニットバスでも取付は可能です!冬場の寒いお風呂でお悩みの方、ヒートショックが心配な方はぜひご相談ください!バス乾燥暖房換気扇の解説やお値段はこちらに掲載しております!

メールでのお問い合わせはこちらから  

固定電話でのお問い合わせはフリーダイヤル 0120-555-801

携帯電話でのお問い合わせは082-822-2976 へご連絡ください!お待ちしております!

それでは!

四半世紀(25年)使用したロスナイ換気扇の交換!

今回取り替えるロスナイ換気扇ですが、四半世紀(25年)くらい使用
したものですが、「最近音が大きくなってきたので交換してほしい」と
依頼がありました。 画像:「94年製」三菱電機製VL-100ZFS




現在 VL-100ZFS →後継機種 VL-100ZS2
天井埋込寸法395㎜角・接続パイプφ100と同じです。
三菱電機の換気扇は、ほとんどの場合後継機種が準備されています。
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しかし、25年前の物は取付方法が今と異なり難しいです。
本体を据付けた後で、点検口から天井裏に入ってダクトを接続
しないといけない構造です。  
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現行品は、「ダクト接続口」を、開口木枠に最初に取り付けて
その後、本体をスライドさせてはめ込めばOK! 
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と、言う訳で、体のスリムな崇弘くんが点検口から狭い隙間に入ります。
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約30cmの狭い天井裏に入ってダクト接続口のネジをはずします。
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本体を取り外して空いた開口395mm角です。
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給気と排気の二つのダクトです。
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取り外した熱交換ユニットとフィルターですが、メンテナンスされてなく
残念な状態でした。
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取外しに時間がかかって、約2時間程で取替工事が完了しました。
現行品でしたら、30分程度でできます。
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コロナ渦のなかで、お部屋の空気を1時間に2回入換えさせましょうと
言われてますが、窓を開けると冬場は寒いですよね。

(参考)厚生労働省「換気改善の方法」▶▶


今回のロスナイ換気扇なら、(三菱VL-100ZS2)
換気風量が、強運転で100㎡/h・弱運転で60㎡/hですので、
6畳間約10㎡×天井高2.5mなら弱運転で2回転以上して、
しかも、熱交換してくれるので寒さを感じにくく快適です。 


換気システムのご相談は、お気軽に!
フリーダイヤル0120-555-801 あとあと安心工事のハマイ 迄




by、ひろし






海田町で台所換気扇の交換

こんにちは!たかひろです!
先日海田町でレンジフード内に設置された換気扇を交換してきました、設置して20年以上経過し汚れや経年劣化などにより異音や風量の低下が起こり、台所の窓の網戸が油汚れが酷く困っていたようです。清掃をしても症状が改善しなかったため交換の依頼を受けました。

現地で症状と製品の確認をするとそこにはレンジフード内に設置してはいけない樹脂製の換気扇が設置されていました!樹脂製換気扇では火災のリスクが大きく(樹脂自体が燃えやすい・熱に弱く変形しやすい)非常に危険です。

下の写真ではきれいに掃除され一見問題ないように見えますが、レンジフード内に樹脂製換気扇は設置してはいけません!


現在設置されている製品では問題がある事をお客様へ説明し金属製の換気扇を設置しました。写真では伝わりにくいですが本体や引き紐部分がチェーンになっていたりします。


規制が厳しくなかった昔のお家ではこのようにレンジフード内に樹脂製の換気扇が設置されていることもあります。もしご自宅の台所換気扇が樹脂製であるという方は寒く乾燥する季節となっていますので、大事に至る前に交換をお勧めいたします。またそうでない方も設置してから十数年経過し汚れや吸い込みが悪く感じられる方は今の時期に交換すれば大掃除の手間も省けるのでご検討してみては如何でしょうか?

それでは!

海田町で中間換気扇の交換

こんにちは!たかひろです!

海田町のマンションで換気扇の交換をしてきました、状況を確認しに伺うと中間換気扇が故障しており、洗面所・トイレ・お風呂の3カ所が換気できなくなっていました。故障した中間換気扇はパナソニック製のFY-18DZ2、製造終了から相当経っていたため商品検索でも出てこなかったので代理店を通じてパナソニックから仕様書を送ってもらいました。仕様図を確認し新たに設置する後継換気扇FY-18DPKC1と比較し現在と同じように設置可能か確認してから作業に取り掛かりました。

故障した中間換気扇、モーターがダメになり回転せず「ブーン」と音が鳴るだけでした。また、写真でもわかるように4方向の内3方向がスパイラルダクト(金属製の直管)で施工されており、新しい換気扇を設置するにはアルミフレキダクトへの交換や、スパイラルダクトを天井内で切断しアルミフレキダクトへ変換する必要があります。
↓故障した中間換気扇↓


調査日の後日、商品と材料を準備して工事を始めます。中間換気扇が設置されているのはユニットバス天井内に設置されているので埃やダクトの切り粉で汚れ・キズが出来ないようにユニットバス内を全面養生します。


ダクトをスパイラルダクトからアルミフレキダクトへ交換する為、各所の吸気グリルを一度取り外します。設置してから20数年分の埃がたまっていたので合わせて掃除もしました。




故障換気扇を撤去した後の天井内の様子、今回は寸切りボルトがそのまま使えたのでラッキーでした 既存の寸切りが使えない場合は鋼材を井桁に組んだりして吊り位置を調整したり、天井内が広ければアンカーを打ち直したりして取付を行います。


新しく取り付けた中間換気扇です。換気扇に繋がるダクトは全てアルミフレキダクトへ交換しました、これでまた交換が必要になった時簡単に取替ができあとあと安心です(^∇^)


排気のダクトだけは取り外しが出来なかったので天井内でスパイラルダクトをセーバーソーで切断し、接手を使ってアルミフレキダクトへ変換しました。


戸建住宅でも集合住宅でも換気扇が壊れてお困り、家を建てたときからずっとそのままで故障が心配、故障による火災が心配等ありましたらご相談ください、設置されている機器のサイズや設置場所等を確認してその場に適切な機器を選定いたします

お問い合わせはこちらからどうぞ!
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Author:ひだまりブログ
 株式会社ハマイ(http://www.555-801.com/)のブログです。

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