fc2ブログ

新社屋の基礎工事から棟上げまで、

9月24日に地鎮祭をして、地盤調査、地盤改良、基礎工事から棟上げまで進みました。




建物が建つ場所の地盤調査をして軟弱地盤の場合その建物にあった地盤改良が必要になりますが、ここの土地は昔、海だったところで、古い地名も「古川床」と言われていた場所で、80cm位土を掘ると水が湧いてきます。
01_20231221092748422.jpg


地盤調査の結果、天然石パイル工法で地盤改良を行うことになりました。
この工法は、将来撤去の必要もなく、環境汚染も起こさないとの事です。
02_20231221092750326.jpg


地盤改良工事も終わり、これから基礎工事に入ります。
03_20231221092753dd1.jpg


設計図面通りに鉄筋を組み調査機関の配筋検査を受けます。
阪神淡路大震災以降、基準が大幅に厳しくなり、コストは高くなりますが安心して住めます。
04_20231221092753e4e.jpg


コンクリートミキサー車で運ばれてきた生コンを圧送ポンプ車で打設して行きます。
12_20231221101701d57.jpg


先ずべた基礎部分に生コンを打設し、その後立ち上の枠を立て打設します。
05_202312210927557fe.jpg


プレカットされた木材を搬入します。プレカットとは、専門工場の機械で、設計図等によりCAD入力され、CAMに転送されたデータに従って木材の長さ、幅、高さなどを正確に測定し加工する事です。
06_20231221092755ec5.jpg


いよいよ上棟です。この日は天気が心配でしたが8人の大工さんが手際よく作業してくださいました。
07_20231221092758928.jpg


建物が大きいので2日間で棟上げを完了させました。
09_20231221092801ffe.jpg


屋内の様子です。重たい石膏ボードの搬入もレッカー作業で同時にしています。
10_202312210927456f1.jpg


棟上げの数日後、屋根葺きを済ませました。
ガルバニュウム鋼板の嵌合式縦平葺333mmピッチです。
ここに、年明けに太陽電池パネルを52枚設置します。
11_202312210927485c9.jpg


次回は、太陽電池モジュールの設置についてブログで公開する予定ですので

ご期待ください (^_^)/

by、ひろし




スポンサーサイト



新社屋の「地鎮祭」行いました。

現在の場所から3軒隣に建てる新社屋(住居兼)の地鎮祭を行いました。

木造3階建てエレベーター付き高気密・高断熱ZEH仕様では、太陽光発電と電気自動車を連系させて、「電気を自給自足できる家」を目指します。


モデル看板-17アウト



IMG_3211_20230924170902984.jpg




IMG_3221.jpg
建築は、5年前に海田町中店に建てた「電気を自給自足できる家」モデルハウスを建てて頂いた株式会社ウエカドさんにお願いします。
現在の社屋は、築50年以上で老朽化が進み断熱性能も悪く光熱費も多く掛かります。
社屋と住居で年間100万円くらい光熱費が削減できる予定です。
もちろんその中には、太陽光発電システムの経済効果も含まれます。


詳しくは、また弊社ホームページで情報発信させて頂きます。


では、


by、ひろし










年末の大掃除でレンジフード換気扇を担当しました。(^^♪

今年最後の日曜日、家族で手分けして大掃除をしました。
私は、毎年レンジフード換気扇とお風呂の担当です。
001_20221226091940ddd.jpg
8年前に台所をリフォームした時に取り付けたレンジフード換気扇ですが、掃除がとても簡単ですので、ご紹介します。


002_20221226091942151.jpg
先ずは、整流板(下面についている鉄板)を開きます。見えているのは、オールガードとディスクと言う部品です。
高速で回転するディスクが油の侵入をブロックして、シロッコファンの掃除が10年間不要との事です。



004_20221226092822e8b.jpg
ワンタッチでオイルガードもディスクファンも取り外せます。


005_202212260920451f6.jpg
洗うのは、整流板(大きい鉄板)とオイルガードとディスクファンです。


006_2022122609194738c.jpg
シンクの中に置いて、レンジまわり洗剤を噴霧して、しばらくおくと簡単にキレイになります。


007_20221226091948c81.jpg
カラ拭きしてそのまま乾かします。


008_202212260919503f2.jpg
奥に見えるのが、シロッコファンですが、8年経ってもほとんど汚れていません。


009_20221226091938d4f.jpg
あとは、本体の上や周りを拭いて終わりです。従来の物に比べて掃除が格段に楽ですよ!
それと、IHクッキングヒーターなので、ガスコンロに比べて油煙の飛び散りが少ないので、部屋全体の汚れも少ないです。


先日、換気扇の掃除をするのに、IHクッキングヒーターに膝をついて、ガラスのトッププレートを割られたお客様がいらっしゃいました。
今年もあとわずかですが、大掃除の際は、くれぐれもお怪我の無い様にしてくださいね!


良いお年をお迎えください。

by、ひろし









☆改良版☆ 丸のこガイド作りました (^^♪

ウッドショック!木材価格高騰 最近の木材の値上りにはビックリ!です。
3×6尺の合板の縦方向にカットする ☆改良版☆丸のこガイドを作成しました。
以前作成した物は、丸のこベースの片側をガイドに押し当て使うタイプでしたので、油断すると合板の長手側カットする際ブレてしまい残念な結果になっていました。
合板のカットは、ホームセンターで安くやってもらえるのですが、精度があまり良くないのと待ち時間などが気になります。

今回、合板の長手方向も失敗せず楽にカットできる丸のこガイドをつくります。



02_2022053008272095c.jpg
2mの長さのアルミの平板があったので、5.5mm合板を貼り付けてアルミのコの字材を使います。
アルミのコの字材の裏に両面テープを貼って慎重に真っすぐになるよう仮固定して木ネジ止めしました。



04_20220530082723679.jpg
ガイドの裏側ですが、5.5mmの合板なので滑りにくいと思います。
丸い穴は鋸刃の位置合わせのためです。



05_20220530082725c15.jpg
完成です。コの字アルミ材の間にすっぽりハマる構造なので確実です。




06_20220530082727c2c.jpg
日立の集塵丸ノコにチップソー刃を付けて集塵機で吸わせながらカットできるので粉塵もほとんど出ないので快適です。
カットする合板の下に敷いているのは「スタイロホーム」です。数ミリ程度スタイロフォームも一緒にカットしますが、滑らないので安心です。


07_20220530082728d6f.jpg
合板の短手方向を切るのに手軽なタイプも作成しました。
普段は、軽トラの荷台が格好の作業台なので、そこで使うのには便利です。



08_20220530082729ee4.jpg
構造は、いたってシンプル、持ち手の溝もあって軽くて便利です。



09_2022053008271882d.jpg
コロナ禍で屋外のキャンプやお家でDIYがブームみたいですが、ガソリンや木材高騰は残念ですね。
そんな中でも工夫して楽しみを見つけて・・・・・



by、ひろし


刈りにくい場所に 防草シート張りました。

もうすぐ草刈の時期がやってきます。
広い太陽光発電所の敷地の中の草刈りに大活躍の「自走式草刈り機」です。
01_20220313100559ddf.jpg
地上設置の太陽光発電所の草刈りは年に三回行います(4月下、7月中、10月初旬)
7月中旬は、暑くて過酷です。
その為この気候の良い時期に、刈りにくい場所に防草シート張りなどの対策をします。




太陽光発電所の周囲には保安上フェンスなどで囲っていますが、草刈には邪魔です。


03_20220313095721786.jpg
狭い隙間などあるととても大変です。


04_202203130957220e7.jpg
今回、隣地の土地の所有者の方の了解を頂いて、草刈しやすくします。


05_202203130957242f8.jpg
油圧ショベルの排土板を使って草の根っこをむしり取ります。


06_202203130957256dc.jpg
元々この場所には生垣があって伐採した後の切り株が残っていたので掘り起こします。



07_20220313095727623.jpg
排土板で取れない大きな切り株はバケットを使って掘り出します。
U字溝を壊さない様に慎重に・・・・・・


08_20220313095728d9e.jpg
1m幅の厚手の防草シートをU字溝に被せてL型アングルで押えます。


09_202203130957304d0.jpg
U字溝と反対側の端は古い単管パイプをジョイントして押えに使いました。



10_20220313095716660.jpg
U字溝に防草シートを被せてL型アングルで押えそれを鉄筋のL型ピンを打って固定しました。


11_20220313095718faa.jpg
U字溝の掃除をして、一旦外したメッシュフェンスを復旧して完成です。
押えに使った単管パイプもL型ピンで固定しましたが、簡単に外せてずらせるので
自走式草刈り機を使う時も刈りにくい際も防草シートをめくってやればバッチリです。

野立ての太陽光発電所の中には保守管理がされていない施設も見うけられますが、
近隣の方にご迷惑をお掛けしない様にしないといけないと思います。



by、ひろし


プロフィール

ひだまりブログ

Author:ひだまりブログ
 株式会社ハマイ(http://www.555-801.com/)のブログです。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR