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安芸区でニチコンV2Hの設置

広島市安芸区でV2H補助金を活用してニチコンV2Hプレミアムモデルを設置してきました!今回のお客様は既に電気自動車を所有されており、補助金交付決定と商品入荷でかなりお待ちいただきました
しかし補助金交付決定と商品の準備ができれば1日で工事は完了できます
工事もお客様お立会いの下、建物に穴をあける位置や配線を通すルートをご説明・ご確認いただきながら「あとあと安心工事」で進めていきました!そんな工事の様子をご覧ください!

V2Hを設置する基礎ブロックです。既製品のブロックと組み合わせてより強固にしています。
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設置するとこんな感じです、周囲はメーカー規定以上の空間をあけてます。
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配管は大きく広がらないよう寸切りボルトで固定しました!
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屋内側の配線はユニットバスの点検口を利用し、新しく設置する切替開閉器盤まで配線しました!お客様からのオーダーで「できるだけ外壁や基礎に穴をあけたくない」とありましたので既に空いている穴などを利用し何とか配線をしました
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ユニットバス天井点検口内の様子、ユニットバスを囲うようにボードが貼られていたため、配線ルートに少々悩みました
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↓写真の左側の白い箱が今回設置した切替開閉器盤です。既存分電盤と揃えて設置しました。
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最後にお客様へ使い方のご説明をして完了です、ここまでの作業時間は午前9時から午後3時頃で完了しました!太陽光の余った電気を電気自動車に貯める「グリーンモード運転」ができるのを見てお客様も大変喜ばれていました(*^_^*)
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現在のV2Hはニチコン一択と言った状況ですが、来年度からは選択肢が増えてくる見通しです。例えば来年度にはニチコンから新型V2H「VSG3-666CN7」の販売が予定、パナソニックも今年度の補助金ギリギリに発表されほとんど出回らなかったV2H「eneplat」やシャープが先行して販売していたV2H対応太陽光パワコンに対応するV2Hの発売を2024年春予定しています。

来年度もV2H補助金があると思いますのでV2H導入をお考えの方は注意深く情勢を見る必要があります
V2H導入をお考えの方はいざ補助金が出たときに慌てないようハマイへご相談ください。施工実績も補助金申請サポートの実績もありますので是非お任せください!

それでは!byたかひろ
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パナソニックV2Hシステム取付ました。

サコダ車輌海田店にパナソニックV2Hシステム取付させて頂きました。

サコダ車輌様には大変お世話になって、本社をはじめ東広島店・祇園店と三菱電機製のV2Hを設置させて頂きましたが、三菱電機が2021年3月にV2H事業から撤退しました。EV車の普及を進めて行かないといけない時代に「なぜ今!」でしたが、不採算事業を継続するのは困難だったのでしょう。
ハマイが出来る事は、今後も三菱製のアフターをしっかりさせて頂き、EV車・PHEV車などの購入のお客様へのV2HなどのEV充電設備のアドバイスやご提案だと思います。



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今回設置させて頂くパナソニック製V2H LJV1671Bは、単体では使えません。
太陽光発電の6kwパワーコンディショナの機能を持った「パワーステーションLJRE31B」が必要です。


◎太陽光発電の直流電気をそのまま充電できて効率的!

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電気配線の接続口は、万一の水災時に備えて高い位置になっています。



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約7.3mの充電ケーブルは左右どちらからでも出せる設計になっています。
充放電コネクタも本体横の専用ホルダ-にカチッと収まり便利です。



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室内の分電盤の付近に①パワーステーション、②電源切替ユニット、③特定負荷分電盤、④計測ユニット、⑤リモコンを取り付ける準備をします。



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①パワーステーション重量35kgあります。軽天下地のスタッド(柱)2本にしっかり固定します。
横に振れ止め材があるので、壁の中に配線を隠蔽出来ないので化粧カバーを横に取付てその中に配線しました。



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②電力切替ユニット(100Aタイプ)重量20kgあります。これもがっちり固定して配線します。


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②電力切替ユニットは停電時自動で商用電源(中国電力)からEV車からの電源に切り替える装置です。
もちろんEV車未接続の場合電気は供給されません。
このパナソニックV2H蓄電システムには、蓄電池の組み合わせも出来るので拡張性が高いです。



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③特定負荷分電盤は、あらかじめ停電時に優先的に電気を供給したい回路をピックアップして接続しておきます。
④計測ユニットは、電力の使用量を計測したり、出力制御等為に必要です。


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完成まであともう少し!なんとか思い通りにきれいに仕上がりそうです。


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完成画像です。



迫田社長をはじめスタッフの皆さんに感謝いたします。
ご協力ありがとうございました。


by、ひろし



南区でニチコンV2Hの設置

広島市南区で「令和4年度補正及び令和5年度クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てんインフラ等導入促進補助金」を活用してニチコンプレミアムモデルV2Hの設置をしてきました!現在この補助金については受付が終了となっていますので、これから補助金を活用しV2Hの設置をお考えの方は来年度取得を目指し当ブログを設置のご参考にしてください!

設置場所ですが、今回の場合建屋と駐車スペースが少々離れていた為、設置場所の選定に悩みましたが玄関前の軒下エリアに設置する事となりました。V2H自体は屋外に設置されることが想定されていますが、雨風にさらされない方が良いので軒下などはお勧めです。設置場所をイメージしやすいように青い型紙を使ってお打ち合わせをしています
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配線ルートは分電盤の前に天井点検口がありましたので天井内に電線を通して屋外へ出す方法を採用しました
お家によっては床下を通したり、電気メーターの横に新たな分電盤を設置するなど様々な方法があります。
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V2Hの設置を行うには屋内の電気配線も変更する必要があります。配線の組替えを行うので設置時は小一時間程度の停電が必ず発生します。配線を間違えると機器の焼損等が起こるので十分確認しながら急がず慌てずに作業する必要があります。
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新設した切替盤です、停電時にはこの中の切替開閉器を操作します。通信アダプターも同じ箱内に納める事によってコンパクトに設置ができています。ただし、通信アダプターについては家の無線LANの電波状態によって設置場所を変える必要がある場合もあります。
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V2H本体の設置状況です。写真左側が駐車スペースになっているので左端によせています。
配管はエアコン等で使用されるスリムダクトと呼ばれるダクトで施工しました。この方法であれば配管をいくつも並べる必要もなくスッキリして見えます。o(^▽^)o
また、今回のお宅はV2Hの入荷より先に電気自動車が納入されるとの事でしたので5月頃に200VEV用コンセントの設置を行いました。今回のV2H工事に至るまでの間は3カ月程でしたが、将来的にV2Hが故障した際に別の充電方法があると安心なのでV2Hの設置と合わせて200VEVコンセントの併設もお勧めしております。
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まだまだ入荷の遅れもあり当社でもお客様に工事をお待ちいただいている状態が続いております。今年度補助金は終了しておりますが、今後も継続して補助金があると思いますので、導入をお考えの方は今の内から是非ご相談ください!ニチコン以外にも今年2月から発売されたパナソニックV2Hの取り扱いもしております、こちらも施工実績がございますので気になる方はこちらのブログをご覧ください!→新発売のパナソニックV2Hを設置させて頂きました。

お問い合わせはこちらから メール以外にも電話・FAXもありますのでお気軽にお問い合わせください。

それでは!byたかひろ

新発売のパナソニックV2Hを設置させて頂きました。(^^♪

プリウスから新型日産リーフに買い替えされるお客様にパナソニックV2Hをご成約頂きました。
私が指さしている場所に設置する事をお勧めしました。
アルミカーポートも新車購入に合わせて知り合いの業者に発注されました。

災害の多い昨今、停電時に普段通りの生活がしたいとの事でした。
60kWhの電池搭載の日産リーフで季節によっても違いますが、2~3日は大丈夫だと思います。
一般的な10kWh前後の家庭用蓄電池では、テレビ冷蔵庫や携帯電話充電等最低限の電力使用にしないと、すぐに電気がなくなります。
今回、太陽光発電も設置させて頂きますので、晴れた日が続けば昼間に充電出来て更に長い期間電気が使用できます。


太陽光発電は、屋根に載せたくないとの事で家の横の空き地に設置します。
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コンクリートべた基礎仕様なので、草むしりの手間も省けます。
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V2H本体は、屋外仕様なので、雨に濡れても大丈夫ですが、
雨に濡れながら操作するのも大変なので、屋根を取付させて頂く事になりました。
市販品を取付すれば見栄えも良く出来るのですが、私の趣味の範囲で・・・・
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ドブメッキの鉄アングルとアルミ材で骨組みを作って、スチール外壁材で屋根を作りました。
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強風にも耐える様に、単管ベースをコンクリート土間にアンカー打って単管パイプの柱とボルトナットで固定しました。
スチール製物置側も裏板をあててボルトナットで固定しました。
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母屋にパワーステーションなどの装置を取付ますので、塀の外に電線管を配管して鋼管柱を立てて建物まで架空配線します。
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架空配線の為に建てた鋼管柱に人感センサー式LED防犯灯もつけさせて頂きました。
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母屋の物干し屋根の下に電気メーターと送りブレーカーがついていた場所に
パワーステーションと電源切替ユニットを取付させていただきます。
電源切替ユニットは、防雨仕様ではないので防雨ボックスを作ってその中に納めました。
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パナソニック製パワーステーション(6.0kW)LJRE31B
これがないと、V2H本体だけでは動作しません
太陽光発電のパワーコンディショナにV2Hや蓄電池のコントロールタワーの役をします。
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パナソニック製電源切替ユニット(100Aタイプ)LJTS1A01
停電時、自動で電気自動車からの給電に切り替えてくれる装置です。
復電したら、また元の商用電源に切り替わります。
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パワーステーションに同梱されたネットリモコンです。
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パワーステーションと電源切替ユニット設置完了です。
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V2H本体設置完了です。
屋根もついて雨の日のケーブルの着脱もし易いです。
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パナソニック製V2Hシステムが約250万円、補助金約100万円
自己負担約150万円とニチコン製より高額ですが、停電時自動切換えやパワーステーションからV2Hまでロスの少ない直流送電など優れた内容の商品です。
令和5年度V2H充放電設備補助金は、令和5年5月22日に早々に終了してしまいました。
アフターFITを迎えられて、せっかくの太陽光発電設備の有効活用はV2HとEV車の組み合わせです。来年度もおそらく補助金があると思いますので、早めのご準備をお勧めいたします。
ご興味のある方は是非お問合せ下さい。


お客様には大変お世話になってました。
心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。


by、ひろし







呉市でニチコンV2Hの設置

呉市でニチコンプレミアムモデルV2H VCG-666CN7 を設置してきました!前年度の補助金申請ではその多くが商品を入荷する事ができず交付取り消しとなってしまい何とも歯痒い思いをしましたが今年は何とか商品を確保する事ができましたo(^▽^)o

補助金は次世代自動車振興センターが窓口となっている令和4年度補正 及び 令和5年度クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てんインフラ等導入促進補助金を申請しました。(こちらの補助金は5月22日で受付終了となっています)補助金を活用して設置をご検討の方は来年度の補助金取得を目標にご検討頂ければと思います。

設置の様子は以下の通りです

屋内分電盤の周囲にスペースが無かったため、切替開閉器盤は屋外電気メーターの横に設置しました、建物の主幹ブレーカーも同じ箱に納めています。停電が発生した場合はここで操作を行います。
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V2Hの基礎ブロックは建物基礎とアンカーで接続する事によって、より地震などの揺れに強くなっています
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切替開閉器盤とV2Hの距離が近いので露出配管でしっかりそろえて固定していきます
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部屋の中に設置する通信アダプターは床下を配線し壁に通信線を通して取り付けました
住宅のつくりによってこの施工方法はできる場合とできない場合があります。室内へ機器を取り付ける際は施工可能な方法をご提案しできる限りお客様のご要望に沿った位置へ取付をしております。

頑張って壁の中に線を通している様子
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室内へ取り付けた通信アダプター、既存のリモコンやスイッチなどと並びをそろえて取り付けています。
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最後はV2Hに電線を接続して試運転を行い作業は完了です!(*^_^*)
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今年度の補助金は終了しましたが、国が掲げる目標として2030年までに新車販売に占める次世代自動車(電気自動車や水素自動車等)の割合を50~70%としています。普及させるためには充電設備も必要となるので来年度も同様の補助金が見込めるのではないかと思います。

今回はニチコンV2Hのご紹介でしたが、パナソニックもeneplat(エネプラット)と呼ばれるV2Hシステムの販売を開始しており今年度の補助金から補助対象となりました!

4月22日のブログでもご紹介しましたが、見た目もスッキリしており操作性も良く、充放電も直流で行うので変換ロスも少なく良い製品です。こちらも近々工事の予定となっていますので完了したらこのブログでご紹介したいと思います!

V2Hの設置をご検討中の方はぜひハマイへご相談ください!
ハマイのお問い合わせフォームはこちらから!

それでは byたかひろ
プロフィール

ひだまりブログ

Author:ひだまりブログ
 株式会社ハマイ(http://www.555-801.com/)のブログです。

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