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廿日市市でV2Hの設置工事・卒FIT太陽光契約移動

廿日市市で以前当社で太陽光を設置して頂いたお客様から、FIT買取の終了を機に太陽光を消費の少ない自宅ではなく、電気の消費の多い仕事場へ移設し、太陽光で車にも充電がしたいというご相談を受け現地調査へ向かいました。

そこのお客様は自宅と職場で電気の契約を分けており、消費の多い職場で太陽光を使えるよう申請手続きを行い、それと並行してV2Hの設置手続きも行いました。V2Hは購入した場合とリースにした場合の2つのプランでご提案し、今回はリースでの設置となりました。

今回のリース内容中国電力100%出資の子会社、株式会社エネルギア・ソリューション・アンド・サービス(通称ESS)が提供するリース商品です。当社はあっと!電化ショップというESSの代理店業務も行っております

以下は工事の様子です

10年以上前に設置した太陽光パワコンです。まだ故障はしていませんでしたが更新時期と考えられることと、更新するとそこからまた10年間無償保証(パワコンのみ)が付くこともあり交換をお勧めいたしました。


V2Hを据えるにあたり、実際の配線がどうなっているか、配線の太さに問題はないかを調べています。今回は電気の契約容量・電線の太さも問題ありませんでした。容量が不足している時は中国電力からの引込から太くする必要がある場合もあります。


更新移設するパワコンとV2H切替開閉盤の設置予定個所です。十分な設置スペースがありました今回は収納扉の上部に設置します。


十分に調査を行った後はいよいよ設置です今回も搬入にはユニックが活躍


床下点検口から床下へもぐって電線を引っ張ります。


床下を通った線は気抜きから出して、屋外にある分電盤へ取り込みます


設置したV2Hです。こちらも気抜きから配線を取り出し接続しています。メーカー推奨のコンクリートブロックに設置し、さらにそのコンクリートブロックと地面をアンカーでしっかり固定しています。


もともとパワコンが設置されていたところには白い板で穴を隠しました。


卒FITを迎えた太陽光は売電によるメリットは無くなりますが、自家消費(自分で使う)すればお得になります。今回のように自宅と職場が一緒で太陽光が自宅に繋がっていて、職場の方が電気を多く使う方はご相談くださいもちろん自宅の太陽光が卒FITを迎えられた方もご相談くださいお客様の電気の使い方や使われている設備等いろいろ考慮して最適なご提案をさせて頂きます

当社営業サービスエリアの確認はこちらから、電話でのお問い合わせは0120-555-801へ、メールでのお問い合わせはこちらをクリックしてください

ご連絡お待ちしております
byたかひろ
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広島市西区でV2H+自家消費型太陽光の設置

こんにちは!たかひろです。

広島市西区でV2Hと太陽光の設置工事をしてきました!今回の導入目的は非常時の備えとして設置いたしました。V2Hを活用できるよう売電目的ではなく自家消費を目的とした太陽光も合わせて設置しました。設置の様子をご覧くださいo(^▽^)o

足場を組んで屋根に上がって墨出し、金具取付。今回は屋根の3面に設置しました。


縦桟を流して全面パネルを取り付けて


パネルを設置!今回はパナソニックのHITを付けました!


パワコンの取付、下の白い窓付きBOXの中にリモコンが入ってます。


V2Hの据付、電気自動車はガレージの中に置くため、壁に穴をあけてガレージ内でも充電できるようにしました!そのままでは大きな穴が見えるので金属プレートで目隠し板を取り付けました。板を外してコネクタを外に出すこともできます!


ガレージの中はこんな風になってます


普段は切替開閉器盤を別に設置しますが、既存分電盤内にスペースがあったので盤改造をして既存分電盤に組み込みました!


電力会社メーターもCT付スマートメーターへ交換、停電時間も事前に準備して出来るだけ短く頑張りました


今回もケガや事故も無く安全に作業が出来ましたo(^▽^)o
防災への備えとして今回は設置しましたが、太陽光の自家消費にはV2Hはとても良い物だと思います。BPC対策の一環として導入をお考えでしたら是非当社へご相談ください!V2Hの事がもっと知りたい方はこちらをクリックしてください!

それでは!

V2Hリース工事&HEMS工事

先日V2HのリースとHEMSの工事をしてきました!購入者のT様はアフターFITを迎えられ、V2H・HEMSの導入を考え近くの業者で工事見積もりを依頼されたそうですが、一度現地を調査に来ただけでその後の連絡が無かったり見積もりが出てきても内容に抜けが多かったりとV2H・HEMSに関して十分な知識がある業者が近くにいなかった為、WEBで検索し施工実績のある当社にご相談が来ました。

最初の相談は直接当社にご訪問頂き、中店のモデルハウスでそれぞれの機器の機能や、設置時の仕上がり方、メンテナンスについて等説明をしましたが、大変勉強熱心な方でおおよそについてはご理解の上で来館されていましたのですぐに実務的な話し合いになりました。

T様のご希望は主に以下の3つでした。
①V2Hを設置し太陽光で発電した電気を車に貯めたり家庭で使用したい
②エコキュートを更新し太陽光と連動させたい
③家庭内のエネルギー消費が知りたいのでHEMSを導入したい

これら3つのご希望を実現させる為、現地調査、組み合わせ可能な機器選定や配線図を作成し、T様のご理解とご了解の上で工事を進めました。

↓現地調査で設置場所の打ち合わせの様子


工事内容が多かった為、2日に分けて工事をしました。1日目にエコキュートと太陽光パワコンの更新・配線、2日目にV2HとHEMSに伴う分電盤の更新・設定をするようにしました。特に2日目は停電を伴うので停電時間が出来るだけ短くできるよう作れるものは先に作るなどしました。

↓1日目のエコキュート・太陽光パワコン更新の様子↓

搬入されるエコキュート


既設エコキュートの撤去


新品エコキュート設置


太陽光パワコン更新、三洋製から三菱製に交換しました。


現地調査で分かりましたがT様宅の引込は大きくメインブレーカーが100Aあり、V2Hの上限50Aを大きく超えていました。使用状況により主幹ブレーカーが落ちるリスクがあるので50Aの分電盤を2つ設け切替開閉器でV2H側や中国電力側に切り替えれるように配線・施工をしました。(V2Hに50A以上の負荷がかかると壊れるので50A以上流れない配線・ブレーカーの設置をしています)

↓切替開閉器盤設置の様子、操作がしやすいよう低めに設置しました↓


2日目はV2Hの設置と分電盤の交換!停電を伴うので出来るだけ早く終わらせれるよう手分けをして作業しました。

↓V2Hの搬入据付、ケミカルアンカーにて本体を基礎へ固定↓


↓計測機能付き分電盤と増設分電盤の設置、増設分電盤は切替開閉器で中電・V2Hどちらか一方から電気を取ることが出来ます↓


↓機器設定を行い施工完了!下の写真はT様所有のリーフと接続した様子です。充電ケーブルで躓かないようT様自ら土間を溝はつりされていました。水抜き穴も設置してきれいに収まっているのでとても良い仕上がりです!↓




今回は電気自動車+V2H+太陽光+HEMSの再生可能エネルギーを最大限活用した組み合わせを施工することが出来ました配線の組替えをすることにより家庭の消費量を確認しながらV2Hに接続する回路を柔軟に切り替える、将来用に回路増設を容易にできるよう施工したのでそうした工事の部分でもご満足いただけたのではないかと思います。

V2HもHEMSもこれからどんどん普及していくと思いますのでお客様のご要望にお応えできるようしっかり勉強していきたいと思います

それでは! byたかひろ

東広島でHEMS・V2H・エコキュートの設置工事

こんにちは!たかひろです!

先日、東広島の福富町でV2Hの設置をしてきました。設置をされたお客様はアフターFITを迎えた太陽光の活用と既に所有していた電気自動車の充電装置の為や、非常時の備えとして導入を決められたそうです。今回の設置パターンは太陽光の活用と非常時の備えが出来ている組み合わせですので是非参考にして頂ければと思います。

今回の設備設置個所は納屋に計測装置類、母屋横にエコキュート設置、母屋台所にリモコン類の設置、離れたガレージにV2Hとパワコンの設置となりました。分電盤からガレージまでの距離があり(直線距離でおおよそ25m程)施工方法についてお客様とよく話し合い、知恵を絞りながらの施工となりました。

写真左端が母屋、中央部が納屋等 こちらの棟にエコキュートやリモコン、計測機器を設置しました


離れたガレージにV2Hとパワコンを設置


ガレージへの既存の配線は母屋を伝って母屋の端からガレージ屋根へ架空にて配線されていました。この施工方法では配線ロスも多く経済的でない為、庭の端に鋼管柱を立てて納屋から直接架空にて配線しました。ケーブルのみで架空配線にすると弛度(線の垂れ下がりが大きくなりすぎるので交換柱と納屋との間にワイヤーを張り支持材を取付配線をしました。

鋼管柱の全長が6.6mなので全長の1/6が埋まるように掘りました。架空線の重さもかかるので支線も張りました。


↓土中に支線用アンカーを埋める様子↓


柱が立った様子、支線は草刈り機で傷つけないようガードを付けました


実際にケーブルを張った状態


納屋の方も引張荷重に耐えれるようしっかりしたアングルを付けました


ガレージ側の引込部分の様子


配線の切替作業と計測機器(HEMS)の取付の様子


V2H・パワコン及び切替開閉器盤の取付、配線の様子


設置完了!


設置完了後、機器の動作状況等をお客様に伺ったところ、「HEMSとの連動もうまくいっているようすで、昼間にエコキュートが動作している時もある。しかし、今の時期は日照が少ないから来年に期待しています。」との事でした。リモコンで消費状況が分かる事や、HEMSでも発電量・消費量がわかるという部分も良かったようです。

今回の工事のようにHEMS・太陽光・エコキュート等の組み合わせた工事にご興味がありましたらぜひお問い合わせください!
お客様としっかりお打ち合わせの上工事を進めさせて頂きます!
それでは!

ニチコンV2H(プレミアムモデル)設置しました。

ニチコンV2H(プレミアムモデル)が届きました。
①梱包状態
本体質量91kgですが、梱包材や付属品がラップに巻かれて木製パレットに
乗せられて運ばれて来たので120㎏位あるかもです。
トラックの運送屋さんが入ってきて「三人手を貸してください」との事、
その時、男手があったので良かったですが、女性だけだったら・・・

事前に連絡してくるとか、パワーゲート車でくるとか、配慮してほしかったです。
家電メーカーの配送とは、ちょっと違うみたいです。


社屋となりのビルトインガレージに設置する準備です。
②設置準備
梱包をばらすと91kgなので、キャスター付き台車に乗せて一人で何とか
移動させたり、設置出来ました。


V2H切替盤です。盤内の左の白い箱は、通信アダプターです。
③V2H切替盤
このV2Hにはリモコンが無いので、本体で操作するか、スマホや
タブレットにアプリを入れて操作が必要になります。


配線接続端子です。
④電気配線接続
自立出力保護ブレーカーは30Aでした。(三菱V2Hは50A)
自立運転時200V機器も使用出来ますが、エコキュートは
容量的に無理との事です。(三菱V2Hは使用可能)



電力系統の入力側配線にCTセンサーを取り付けます。
⑤ACCT取付
このV2Hには「RPR(Reverse Power Relay)逆電力継電器」と言う
装置の設置が義務づけられています。
太陽光発電(再生可能エネルギー)の電気は、電力会社側系統に
逆潮流して売電しても良いが、電気自動車の電気は絶対逆潮流させて
売電させてはならない法律だからです。

もし、それができたらタダの充電スポットでEVに充電して自宅で売電
が出来る事になるからです。

この製品は、グリーンモード運転時(太陽光発電余剰電気をEVに充電)
の際に逆潮流させない為に常に約300Wは電力会社から電気を買う様に
設定されています。(三菱V2Hは約100Wなので約200W分お得です。)


冷却ファンの清掃は楽そうです。
⑥側面ファン
側面の2本のネジを外すと冷却ファンが出てきます。
万一の浸水に備え電装品の位置を高くして、基礎100mm
本体250mm合わせて350mmまでの浸水には耐える設計です。

ある、お客様との会話で「万一を考え2階に設置できますか?」の問に、
2階に設置したら、充電ケーブルが7mなので届かないと思いますと
お答えしました。(笑)


12V入力端子
⑦停電時12V供給ケーブル
このV2Hには、補機用バッテリーを搭載してないので、停電時
自立運転させる為には、12Vケーブルを延ばして電気自動車の
シガライター等から制御用12Vを供給してやる必要があります。

このケーブルは着脱式で、オン・メン共にキャップが付いています。
実際の夜間停電時に、懐中電灯の明かりでケーブル接続作業を
するのは、少し大変かも・・・・


設置完了です。
⑧設置完了
写真の上の方に見えるのは、防犯カメラですが、動体検知機能付で
人が近づくと報知音を出したり、一定時間録画しますので、
いたずら防止にも有効だと思います。



充電ケーブル7m
⑨試運転
アイミーブは、充電口が後方側面なので余裕ですが、日産リーフは
充電口が前なので、本体設置場所を良く考えないと・・・・



スマホやタブレットで操作
⑩スマホアプリ


タブレット画面(手動充電中)
⑪手動充電



タブレット画面(余剰電力充電中)
⑫グリーンモード充電
太陽光発電パワコンの発電量より必ず300W以上少なくなります。


三菱V2Hにはリモコンがあり、そこの操作で自立運転の切替や
色々な操作が出来ていたので、少し不便ですが、最大のメリットは、
やはり価格ですかね、あと故障の際に近くにサービス拠点がないのも
気になります。


やっぱり、実際に使ってみないと分からない事が沢山あります。
弊社には、三菱電機製V2Hとニチコン製V2H両方設置してあり
比較が出来ます。是非体感しに来て下さい。


by、ひろし
プロフィール

ひだまりブログ

Author:ひだまりブログ
 株式会社ハマイ(http://www.555-801.com/)のブログです。

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