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今年も一年ありがとうございました。

安佐北区可部のお客様からエコキュート取替の見積依頼を頂き
現地調査にお伺いさせて頂きました。
①
横の土の通路から約1.6mのブロック塀を越しての入れ替えになります。



2004年製造のダイキン製で設置して約15年で故障が多くなってきた
ので買替を希望されました。
薄型タイプは本体の中に2つのタンクが入っているので重いです。
満水時重量478kgでタンク容量370Lなので、お湯を抜いても108kg
②




取替当日、小雨が降っていましたが12月27日と年の瀬も迫ってきて
ますので、頑張るしかありません。
③




給水・給湯・湯はり・ヒートポンプ配管を取り外します。
給湯配管がポリブデン配管だったので、それ用の部材が必要となります。
保温材を剥がしてみないと分からないので色々な材料の準備が必要です。
④




足の長さが自在になるアルミ製の立ち馬を2つ並べて、その上に一旦
あずけて搬出する作戦です。写真を撮っている私を含め4人ががりです。
⑤




何とか本体の入れ替えができ、配管や配線を繋いでゆきます。
⑥




繋いだ配管に凍結しないように保温材エアロフレックスを巻きます。
⑦




脚カバーを取付けて本体設置完了です。新しくつけた三菱370L薄型
タイプは重量80kgで撤去したものより25%軽量化されています。
耐震の為に足元4か所をM12アンカー固定しています。
⑧




ヒートポンプ配管には「行き配管B」と「戻り配管A」があります。
特に「行き配管B」は90度以上の高温になる為、高温に耐える特別な
材料を使っています。ここでは、ブリヂストン「エコるーぷ」を使用しました。
アルミ複層管「ユポリ」に比べ約2倍の金額ですが、「エコループ」は10年
保証
と言う事なので、ブリヂストンさんを信用して採用しました。
⑨




最後に湯はりテストを行います。まだ設置したばかりなのでお湯は
沸いていませんが試運転モードで180Lの水が浴槽に張られます。
それをお客様に見て頂いて、場合によっては20L毎の設定変更をします。
⑩
こちらのお宅は午後1時位に運転開始が出来ました。
通常、朝9時から作業を開始してなるべく午後3時までに運転開始をして
少し遅い時間になりますが、その日にお風呂に入れるように頑張ります

エコキュートは毎日使い、長く使うものですので、「あとあと安心工事」が
大事だと思っています。

数あるお店の中から弊社をご指名頂きましたお客様には心より感謝いたします。

ありがとうございました。



by、ひろし


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 株式会社ハマイ(http://www.555-801.com/)のブログです。

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