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呉市で天吊エアコン設置

今日で2月も終わりますが今年はほとんど雪が降りませんでしたね。
私は小さいころから花粉症持ちなのですがここ最近かなりキているのを感じます、、、。
暖かくなってきたのは感じますが花粉のおかげでお家の窓はなかなか開けることができません!
そんなときに重要なのが空調!そう!エアコンですね!今回は呉市の工場でのエアコン取り付けです。


今回取り付けるお部屋です。従業員さんの休憩室に使われている部屋になります。
1設置前


天井裏を覗いたところです。工場の天井裏には一般的に断熱材が入っていない事が多いので夏場は大変な暑さになります。
2天井内


こちらは屋根の下地です。今回室外機を屋根の上に設置するにあたり、下地の中に照明用のケーブルなどが入っていないか確認した際の写真です。(固定用のネジでケーブルを打ち抜くと電気が落ちてしまい大目玉を食らうでしょう。)
3天井内


写真2枚目の天井内を通した配管を壁面から取り出したところです。雨や虫等の小動物が入らないように隙間はしっかりふさぎます。
4配管
5配管


配管作業中です。エアコンは能力が高くなるにつれて配管が太くなります。今回の配管は一般的な家庭用のルームエアコンよりも2サイズ太い配管で、且つ断熱のされていない天井裏ということで結露の発生を防ぐため配管断熱材の厚さが普段の2倍の物を使用しました。(化粧カバーに収めるのが大変でした。)
6配管


屋根の上に架台を固定して室外機を取り付けます。屋根材のスレートは割れやすいためステンレスのハンガーレールで補強し、架台はZAMという高耐食めっきが施された物を使用します。60キロある室外機を10年近く保持する必要があり、海が近い場所であることと高い場所に設置することを踏まえてなるべく耐久性に優れたものを使用しました。
7架台
8外機


休憩室の天井は900mm角のジプトーンだったのですっきりとした見た目になりました。
年々暑くなる夏に備えて従業員さんの為に早めの設置をしていただきました。
9完了


夏真っ盛りの7月8月になるとエアコンを取り付ける業者は引っ張りだこで中々手がとれません。
商品自体も品薄になったりしてしまいます。エアコンの寿命はおおよそ10年ぐらいで早いと6年目ぐらいから故障したりするものもあります。(30年ぐらい使われているめちゃくちゃ長寿な個体も中にはあります。)
酷暑の続く昨今の真夏のど真ん中で急な故障が起きると長ければ数週間にわたってエアコンの無い生活を強いられてしまうことにもなりかねません。エアコンは夏場には無くてはならない生命維持装置の一つだと考えて、早め早めの買い替えをご検討ください。

お見積り、工事のご依頼は<<TEL082-822-2976>>
又は<<弊社HPお問い合わせフォーム>>まで!

by課長(ともひろ)


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 株式会社ハマイ(http://www.555-801.com/)のブログです。

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