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FIT終了後の再エネ電気買取価格発表!

こんにちは。かずねです。

中国電力のHPにて、再生可能エネルギー
固定価格買取制度(FIT)終了後の買取価格が発表されましたね!


その価格、なんと・・・

7.15円/kWh!


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   ※クリックすると中国電力のページに移動します。




これまで、この制度により 48円/kWh で買い取られていたものが、
2019年11月からは 7.15円/kWh となり、
なんとその差 -40.85円85%ものマイナスとなってしまうのです。
(※2009年11月に連携した家庭用太陽光のケース)


これは例えば、家庭用太陽光の売電額が年30万円あったご家庭で、
これからは、売電収入が年間 \45,000 になってしまうということです!

な、なんだってーー


2019年11月。半年後に迫った「2019年問題」を受け、
買取価格が7.15/kWhとなってしまうご家庭はどうしたらいいのでしょうか?


その答えは、自家消費 にあります。


理由は3つあります。

まず、電気代が安くなること。

・世帯当たりの電気使用量は平均約 4,618 kWh/年
  (資源エネルギー庁平成21年度民生部門エネルギー消費実態調査より)
・そして、電気代は
  25.31円/kWh + 再エネ賦課金 2.95円/kWh = 28.26円/kWh
  28.26円 × 4,618kWh = 130,505円(年間電気代)
 つまり、一般家庭は毎年 130,505円 の電気代を支払う計算となります。
   (※中国電力・シンプルコースの場合)

・一方、売電価格 7.15円/kWh の太陽光発電分の電気を自家消費した場合、
   28.26円/kWh - 7.15円/kWh = 21.11円/kWh
   21.11円/kWh × 4,618kWh ≒ 97,486円
 
・つまり、 28.26円/kWh の電気を購入するより、
  売っても 7.15円/kWh にしかならない電気を自家消費するほうが、
  年間 97,486円 得をするということになります!


あとふたつの理由、再エネ賦課金のことや、
ガソリン代が電気代に代わると安くなること、

そして、自家消費をするためにはどうしたらいいか?については
詳しくはこちら(ハマイのHPへ移動します。)


2019年問題とは?誰が売電価格が下がってしまうの?
ということについて、詳しくはこちら(ハマイのHPへ移動します。)



今回は数字が多くなってしまいましたね。
それでは、このへんで・・・

byかずね


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