FC2ブログ

ニチコンV2H(プレミアムモデル)設置しました。

ニチコンV2H(プレミアムモデル)が届きました。
①梱包状態
本体質量91kgですが、梱包材や付属品がラップに巻かれて木製パレットに
乗せられて運ばれて来たので120㎏位あるかもです。
トラックの運送屋さんが入ってきて「三人手を貸してください」との事、
その時、男手があったので良かったですが、女性だけだったら・・・

事前に連絡してくるとか、パワーゲート車でくるとか、配慮してほしかったです。
家電メーカーの配送とは、ちょっと違うみたいです。


社屋となりのビルトインガレージに設置する準備です。
②設置準備
梱包をばらすと91kgなので、キャスター付き台車に乗せて一人で何とか
移動させたり、設置出来ました。


V2H切替盤です。盤内の左の白い箱は、通信アダプターです。
③V2H切替盤
このV2Hにはリモコンが無いので、本体で操作するか、スマホや
タブレットにアプリを入れて操作が必要になります。


配線接続端子です。
④電気配線接続
自立出力保護ブレーカーは30Aでした。(三菱V2Hは50A)
自立運転時200V機器も使用出来ますが、エコキュートは
容量的に無理との事です。(三菱V2Hは使用可能)



電力系統の入力側配線にCTセンサーを取り付けます。
⑤ACCT取付
このV2Hには「RPR(Reverse Power Relay)逆電力継電器」と言う
装置の設置が義務づけられています。
太陽光発電(再生可能エネルギー)の電気は、電力会社側系統に
逆潮流して売電しても良いが、電気自動車の電気は絶対逆潮流させて
売電させてはならない法律だからです。

もし、それができたらタダの充電スポットでEVに充電して自宅で売電
が出来る事になるからです。

この製品は、グリーンモード運転時(太陽光発電余剰電気をEVに充電)
の際に逆潮流させない為に常に約300Wは電力会社から電気を買う様に
設定されています。(三菱V2Hは約100Wなので約200W分お得です。)


冷却ファンの清掃は楽そうです。
⑥側面ファン
側面の2本のネジを外すと冷却ファンが出てきます。
万一の浸水に備え電装品の位置を高くして、基礎100mm
本体250mm合わせて350mmまでの浸水には耐える設計です。

ある、お客様との会話で「万一を考え2階に設置できますか?」の問に、
2階に設置したら、充電ケーブルが7mなので届かないと思いますと
お答えしました。(笑)


12V入力端子
⑦停電時12V供給ケーブル
このV2Hには、補機用バッテリーを搭載してないので、停電時
自立運転させる為には、12Vケーブルを延ばして電気自動車の
シガライター等から制御用12Vを供給してやる必要があります。

このケーブルは着脱式で、オン・メン共にキャップが付いています。
実際の夜間停電時に、懐中電灯の明かりでケーブル接続作業を
するのは、少し大変かも・・・・


設置完了です。
⑧設置完了
写真の上の方に見えるのは、防犯カメラですが、動体検知機能付で
人が近づくと報知音を出したり、一定時間録画しますので、
いたずら防止にも有効だと思います。



充電ケーブル7m
⑨試運転
アイミーブは、充電口が後方側面なので余裕ですが、日産リーフは
充電口が前なので、本体設置場所を良く考えないと・・・・



スマホやタブレットで操作
⑩スマホアプリ


タブレット画面(手動充電中)
⑪手動充電



タブレット画面(余剰電力充電中)
⑫グリーンモード充電
太陽光発電パワコンの発電量より必ず300W以上少なくなります。


三菱V2Hにはリモコンがあり、そこの操作で自立運転の切替や
色々な操作が出来ていたので、少し不便ですが、最大のメリットは、
やはり価格ですかね、あと故障の際に近くにサービス拠点がないのも
気になります。


やっぱり、実際に使ってみないと分からない事が沢山あります。
弊社には、三菱電機製V2Hとニチコン製V2H両方設置してあり
比較が出来ます。是非体感しに来て下さい。


by、ひろし
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ひだまりブログ

Author:ひだまりブログ
 株式会社ハマイ(http://www.555-801.com/)のブログです。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR