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適材適所のエコキュート設置工事 (^^♪

広島市南区のお客様から、ホームページを見てお電話を頂き
電気温水器からフルオートエコキュートに取替させて頂きました。

1997年製パナソニック電気温水器でした。



本体を撤去して脚固定の位置が違うので、既存アンカーをサンダーで
カットして、新たにM12ステンレスオールアンカーを3本打ち込みます。
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給湯専用タイプだったので、ふろ循環配管を新設しないといけないので
基礎にφ50のダイヤ穿孔をする準備をしています。
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手前のステンレスタンクは、コンクリート穿孔機に加圧して水を送る為の
ものです。水なしでもできますが、ダイヤの刃の消耗が早くなります。
03_202012160954527b2.jpg



新しいタンクユニットを据えて垂直をライナーを差し込んで調整します。
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浴室の中では、浴槽をφ50のホルソーで穴を開け浴槽アダプターを
取り付けます。浴室リモコンも同時に取り付けます。
05_20201216095455abb.jpg



タンクユニットから浴槽までの配管を床下に通してつなぎ込みを
しますが、色々な材料を「適材適所」に使います。

06-2.gif



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08.gif

色々な材料を使い分けるのには、「あとあと安心工事」へのこだわり
があるからです。

①ヒートポンプB配管=ブリヂストン「エコるーぷ」は、高価だが高耐久
 最高使用温度100℃で、耐圧ホースの分野で実績があるので、
 信用して使う事にしました。2002年から約18年1,000台以上の
 エコキュートを設置してきましたが、ヒートポンプB配管が95℃の
 高温になる為、傷みが多かったです。

②ヒートポンプA配管=イノアック「オユポリMPチューブ」アルミ
 複層管で、手曲げが出来て、「エコるーぷ」と抱き合わせて配管
 するとキレイ仕上がりますし、施工性が良く時短になります。

③ふろ湯はり配管=オンダ製作所「 カポリツインW ダ円サヤ管入」
 架橋ポリエチレン管2本がサヤ管に入っていて、床下を引っ張っても
 保温材がちぎれてしまう事もなく施工性が良いです。
 屋外を露出配管をする場合は断熱の厚い別のものを使います。


ecoloop.gif



工事完了後、湯はりテスト中
09_20201216095441241.jpg


朝9時位から作業開始して、昼休憩無しで午後2時位に完了
するのが、日常的です。(もっと長くかかる場合もあります。)

なるべく早く運転開始して、その日の夜にはお風呂に入れる
様にさせて頂いています。


お客様には、数ある販売店の中から弊社にご用命頂き
感謝いたします。ありがとうございました。


▼給湯器買い替えを検討される方は是非弊社HPまで!▼
ハマイ エコキュートのページ
※ハマイでは電気温水器の取り付けも行っています。※




by、ひろし







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 株式会社ハマイ(http://www.555-801.com/)のブログです。

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